【共感されない】小6まで「お腹が黄色い」と言っていた話

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

Miryです。


今日は、今まで誰にも共感されなかった話をします。

共感してもらえる方が、ブログを読んでもらえるっていうのは分かってます。

しかし、それを分かっていてもなお、話したい。
で、あわよくば分かってくれる人が出てきたら嬉しい(笑)



言葉をある程度喋れるようになってから、小6あたりまでずっと、

「お腹が黄色い」

という表現を多用していたのです。



この表現、自分自身もよく分からず、当然親も分からなかったんですが、小6にしてやっとその謎が解けました!!

今日は、そんな話をしたいと思います(笑)


「黄色」はこんな色

どういう「黄色」かというと、こんな感じです。


純粋な黄色じゃなくって、ちょっと暗めの、うっすら緑みのある黄色です。


で、とても伝えにくいんですけども、この黄色が、胃の中を漂ってる感じを、

「お腹が黄色い」

と、表現していたんです。



・・・うーん。

「黄色が胃の中を漂ってる感じ」っていうのが意味分からんですよねーーーーー。

何というか、いるんですよね。

黄色い何かが。

いるんですよ。胃に。

それ以上の説明ができないほど、単純に、黄色い何かが胃にいる。



とりあえず、胃に何か異変が起こっていることは分かっていたんで、「お腹が黄色い」と感じるたびに、親に話していました。

これを理解するのに、親は大変苦労したと思います(笑)


「お腹が黄色い」の正体

「お腹が黄色い」の意味がどうしても分からなかった親は、私が「お腹が黄色い」と言っている時の状況について考えました。

すると、ある共通点が見えてきたのです。

それは、「学校から帰ってきた時」や、「ご飯の前」に、よく言っているということ。



ということは、「お腹が黄色い」って、

お腹が空いた」

じゃないの???

「そうだったんだ!!」

ひらめいた親は、私に言いました。

「それって、お腹空いたってことじゃないの?」

と。



その瞬間、脳に衝撃が走りました・・・。

「そうだったんだ!

これが【お腹空いた】ってことなのか!!」


人生最大の発見と言っても過言ではないでしょう。

胃の中が空っぽな感じのことを、何と表現したらいいのか分からず、約11年間生きてきました。

もちろん、「お腹空いた」も、「空腹」も、「ハングリー」も、語彙としては知ってました。



でも、身を以って理解できてなかったんですよねえ。

それが理解できるようになったんですから、小6のこのタイミングで、生き物としての大きな成長を遂げましたよ(笑)


「11年間でなぜ理解できなかったのか」まじめに考えてみた

普通、「お腹空いた」なんて、ちびっ子でも言いますよね。

本能なんだし、何でそれを11年間分かってなかったのかっていう。



今になって考えてみたのですが、「食への興味が薄いから」だと思います。



子供の時、食事というのはただの「義務」だと思っていました。

「出されたから食べる」

「出されたものは残せない」
(↑苦手な食べ物は誰かにあげるか
 どうにか自分で食べるか。)

「出されたものを食べたら喜ばれる」

「出されなかったら食べない」
(↑でも実際は出てくるから、
 幸せなことだと思います。)


「ご飯だよ」と言われるから、食卓についてご飯を食べるものの、もしも「ご飯だよ」と言われなかった場合、自分で用意することもなかったと思います。
(「食べたい」と思わないから)


おかわりをすると、給食のおばちゃんが喜んでくれるからという理由だけで、小学校の給食は毎日おかわりしていました。


また、小学生時代に夕飯を1人で食べる日がたまにあったのですが、親が「好きな量だけつまんで食べてね」と言って作ってくれた、【親の分まであった】おかずを1人で完食しちゃったこともあります。

「出されたものは残せない」の精神で。




食に対してそんな認識だったので、なかなか「お腹空いた」の感覚が分からなかったんだと思います。

だから、何となくのイメージで、「お腹が黄色い」って言っていました。

この、「お腹が黄色い」という不思議な感覚の正体を考える時に、「食事」と関連付けて考えるなんて、当時の私には思いつかなかったと思うんですよね(笑)

さいごに

今回は、小6まで「お腹が黄色い」と言っていた時のことをお話しました。


この、よく分からない表現の正体が、まさかの「空腹感」だったという(笑)



これ、共感してくれる人いるかなあ~?

多分いないよなあ~。



共感してくれる人がいたら、ぜひコメントください!

「は?」って思った人も、ご感想などあれば、コメントください!



では、今回はここまでです。

お読みいただき、ありがとうございました!





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