「挑戦させる」と「強制させる」は違うよね?

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

いじめられ体質から少しでも楽になるために、毎日のように考察している、Miryと申します。



今回は、

「指導的立場の人に、物申したい!

という内容の記事です。

例えば、親御さんとか、先生とか。



申したい物というのは、

「挑戦させる」は「強制させる」とは違うからね!!

ってこと。

もっと言うと、

「嫌なことを強制されたらトラウマになるよ!!」

「挑戦させるのはいいけど程々にして欲しい!!」

ってこと。



きっと、頭では分かっていることだと思いますが、「嫌なことでも挑戦させる」のと、「強制的にやらせる」というのは違うんだよ、場合によっちゃトラウマになっちゃうよ、というのを伝えたいのです。

「いやいやそんな甘いこと言ってんなよ」という意見もあるかもしれません。

けど、ここはひとつ、辛かった側の意見として、読んでいただければと思います。

球技がトラウマな理由①

球技がトラウマな理由1つ目は、「先天性の障害でハンデがあるのに、無理強いされたから。」です。

先天性の目の障害、といっても、日常生活には支障のない程度に治してもらったのですが、障害の影響で、動体視力や立体視、視野に少々問題があります。

詳しくは、こんな障害です。



そのため、人からのボールを受けるとなると、距離感が掴めないことが多々あります。

動体視力が弱いので、瞬発力が必要になる競技も苦手です。

つまり、総じて球技が苦手。ボールが向かってくるのが怖いんです。



それでも、体育の授業では参加しなければいけません。

日常生活には支障がなく、球技以外の競技ならまあまあ出来てしまうため、「苦手だからやりたくない」が通用しなかったんです。




中学の部活は、学校の都合でソフトテニス部に強制入部させられたため、体育の球技と部活の二重苦でした。

「ハンデがあることを分かってもらえずに強制的にさせられること」や、

「苦手でも頑張れ」と言われることが、かなり辛かったです。

球技がトラウマな理由②

球技がトラウマな理由2つ目は、「自分のミスじゃなくても自分のせいにされることが多かったから。」です。



元々、ハンデのせいもあり球技は苦手で、ミスも人より多かったです。

苦手な上にやりたくないのだから当然なのですが。



すると周りは、「お前はいっつもミスする。」と言ってくるようになります。

私が関係ないミスも、私のせいにしてくるようになるんです。

チーム戦だと、必ずといっていいほど、こういうことが起きていました。



球技は大体チーム戦だったので、「私のせいじゃないミスも私のせいにされる。」というのにも、かなり苦しみました。

トラウマにならない挑戦方法

「苦手なことでも挑戦する。」

それ自体はいいことだと思います。

でも、程々にしないとトラウマになってしまいます。



1度2度やってみて、どうにも苦手そうだったら、無理にやらせない方が、その人自身にも周りの人にもいいと思います。

きっと、向いてないんですから。

向いていることを探す方にエネルギーを使った方が、よっぽど生産的ですよね。

もしくは、どうしてもやらせたいことなら、ゆるく続けさせてみるとか。


なので、指導的立場にある人は今一度、「やらせていることがトラウマになったりしないか」を、考えてみてくれると嬉しいです。

強制的に球技をさせられ続けて、嫌な思いをした人間からの、些細なお願いです。



1度2度やらせてみて、どうにも苦手そうだったら、「苦手そうだな」というのを認めてみましょう。

その上で、続けるか辞めるか等を本人に選択させてみれば、トラウマになることもないのではと思います。

さいごに

今回は、「私が球技トラウマな理由」と、「トラウマにならない挑戦方法」をお話ししました。



苦手なものを辛い気持ちのままやり続ける、やらせ続けるのは、本人にも周りにもよくないです。

挑戦してみて、ダメそうなら辞めておく、ゆるく続けるなどの選択肢を与えてみれば、そのものがトラウマになることもなくなるのではと思います。



人間、誰しも苦手なことはあるわけですから、苦手と分かってもなお、辛い気持ちのまま続けるなんて、時間も精神も勿体ないです。



・・・という、愚痴みたいな主張でした!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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