【経理未経験の転職レポート】開始40日で第一志望内定!転職活動まとめ(やってよかったこと/やらなくてよかったこと/次回転職に向けて)

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こんにちは。ブログをご覧いただきましてありがとうございます!

Miryです。





「未経験で経理職に行きたい!」と思って、2021年9月から転職活動を続けていました。

が、約40日で終了!

第一志望から内定もらえましたー!!!!!!




多少の妥協点はあるものの、概ね希望通りの内容ですし、何なら希望以上の条件だったりも!

(↓転職活動前に考えていた理想像)





ここ1週間くらいは、家族の用事も重なる中の最終面接ということで、かなりバタバタしてました。

それでもちゃんと内定が決まったので、今回は転職活動全体を振り返り、総括していこうと思います。



なお、転職活動20日、1か月時点でのレポートもまとめています。

その時点での「応募状況」、「面接対策」、「おすすめエージェント」などを知りたい方は、こちらものぞいてみて下さい!




やってよかったこと

面接前に面接メモを声に出して読む

面接にぶっつけ本番で臨む人って少ないですよね。

程度の差はあれど、面接の「よくある質問」をまとめた、面接メモみたいなものを準備するかと思います。



そのメモを丸暗記までする必要は無いと思いますが、大事なキーワードはしっかり覚えておく必要があります。

そんな時にはより体に染み込ませるべく、メモを声に出して読むことをおすすめします。



もちろん、ただ読みゃいいってもんでもなくて、大事なキーワードは強調して読んだり。

「なぞり読み感」を出さないように、メモから時々目を離して読んだり。



毎日1周でもしておくと、結構染み付きますよ。

(実際の面接でアウトプットすることで、さらに染み付きますしね。)

なお、面接メモを作るには、「企業にフィットする受け答え文」を作る必要がありますが、その方法はこちらの記事で解説しています!




声に出したのを録音して聞く

メモを声に出したのを録音しておくのもありです。


家の用事をしてる時、徒歩や電車などで移動してる時など。

耳が暇な的には、自分の声で録音した面接メモを聞き流すのもおすすめです。



「少しの時間も無駄にしたくないぜ!」という方は、お試しあれ。


面接の回数を重ねる

準備とインプットだけでは、そうそう上手くいくものではありません。

(特に、私のような緊張しいには。)




無理ない程度に、少しでも気になった会社は応募してみて、面接の機会を増やしましょう!


私の場合、第一志望で内定が出た会社の1次面接は、既に6回ほど他社の面接を受けた後でした。

ですがその1次面接、本来であれば初めての面接として予定されていたんです。


それが、先方の都合で日程が10日ほど延びたおかげで、

「面接、ちょっと慣れてきた!」

「言いたいことをスムーズに言えるようになってきた!」

と思えるまでに成長できたんです。



約10日間の間でたくさん面接したことで、経験値が上がったんですよね。


もちろん、お互いに合うなと思ったからこそ、面接も楽しくスムーズに進んだっていうのもあります。

ですが、もしも「面接に慣れていない状態の自分」で挑んだら、落とされてたかもしれません。



複数の転職エージェントを利用する

今回、私は下記の5社を利用しました。

・ジャスネットキャリア

・パソナキャリア

・MS Agent

・リクルートエージェント

・マイナビエージェント

利用してみた感想は、また別の記事に書いていく予定です。





複数の転職エージェントを利用すると、こんなメリットが。

・色々な会社を紹介してくれる。

・書類や受け答えについて、複数の意見をもらえる。




私は今回が初めての転職だったので、色々な会社を見てみたかったですし、色々なアドバイスが欲しかったんです。

実際、「パソナキャリア」から添削されたものを、さらに「ジャスネットキャリア」で添削してもらうことで、受け答えの内容をどんどん良いものにしていくことができました。

助かりましたわ。


しかし、こんなデメリットもあるので要注意。

・紹介される会社の中には、希望に合わないものも含まれる。

・転職エージェントとのメールや電話でバタバタする。




紹介される会社が多ければ多いほど、希望に合わないものも含まれる可能性もあります。

(希望によっては、ぴったりマッチする場合もあると思いますが。)



また、利用するエージェントが多ければ多いほど、やり取りが多くなり忙しくなります。


ちなみに、次回また経理の転職活動で利用するなら、「ジャスネットキャリア」、「パソナキャリア」、「MS Agent」です。





「ジャスネットキャリア」は、面接を控えた会社の細かい情報をしっかり教えてくれるし、私の希望にそった会社に絞って紹介してくれました。





「パソナキャリア」は、内定先の会社を紹介してくれたところですし、自動マッチングの他に、「私へのおすすめ求人」を紹介してくれました。





「MS Agent」は、紹介してくれた会社の1次面接前に転職活動を終わらせてしまったので、詳細な評価はできませんでした。

ですが、経理の優良求人をいくつか紹介してくれたので、次回も利用しようと思っています。



迷ったらマインドマップ・誰かに話す

迷いました。

内定見込み(口頭で内定をもらった)が2社あったんです。




1社は今回入社する会社。

「さっぱりした仲の良さ」を感じます。




もう1社は↑よりも少し年収が高いけど、ノリが何だか体育会系。

「社員旅行で芸」とか、「泊まりがけ研修」とか。

(コロナ禍では開催されてないですが)


年収の高さを取るか、雰囲気をとるか。




迷った結果、マインドマップで考えを整理してみました。

また、Twitterや夫、転職エージェントにも話してみて、自分の考えをクリアにしていきました。




その結果、ちゃんと納得して1社に絞ることができました!!

だから、迷ったら自分だけで考え込み過ぎずに、マインドマップ&人に話す!


やらなくてよかったこと

転職サイト経由でも応募しちゃう

転職エージェントを5社使ってるのに、それでも「この会社に行きたい!」と思える会社に出会えない時期がありました。

「この点はいいけど、あの点が結構微妙だな…」という会社ばかりだったので不安になったんです。


不安で血迷った結果、「エン転職」や「リクナビNEXT」などの転職サイトで求人検索して応募したりもしてました。




ですが、自分で応募してみた翌日から、転職エージェントの紹介がドサッと来たのです。

そして無事、第一志望にも出会えました。




要は、「転職エージェント5社も使ってるのに、自分でわざわざ検索して応募せんでも良かったな…」ということです。


うっかり書類選考が通って日程調整してしまったら、転職エージェント経由の面接の日程も組みにくくなって来ますしね…。


次回転職に向けて

第一志望の内定ゲット!

とは言いましたが、軽く妥協点もあります。


また、「もっとスキルがあれば応募したかったなあ」という会社もありました。


なので、しっかりスキルを身につけたら、さらに上を目指して転職したいと思ってます。

そのためにできることは…


日々吸収

とにかく転職先の仕事を頑張る。たくさん吸収する!

無理しない程度に頑張る!


面接対策表を作って毎日更新

転職活動の大変なことって、大きく以下の3つだと思ってます。

・書類準備

・面接対策

・実際の面接




転職活動する時になって、「よいしょ!」って準備し始めるから大変なんですよね。

しかし、普段から文章を作り続けていれば、いざ転職活動をする時にも負担を少なくできるはず。


そんなわけで、「よくある質問」とその「回答集」をまとめた表を作ろうと思います!



Excelオンラインとかで作れば、退勤の電車内などで1日を振り返りながら、少しずつ表を埋められるかなと。

「いきなり短期間で準備」よりも「少しずつ長期間で準備」の方が心身に染み付きますしね。



また、毎日転職を意識しつつ仕事することで、「次の転職のためには何を頑張ればいいのか」がより明確になるはずです。

何の方向性もなく、ただ頑張るよりは良いかと。



実際に表を作ってみたら、また載せていきますね〜!


簿記1級取得

次に経理職で転職するには、やっぱり簿記1級を携えておきたいところ。

先に会社指定の資格を取得しないといけないのですが、それが落ち着き次第、簿記1級の勉強を始めようと思ってます。



ちなみに、簿記2級を独学で取得した時の記事もあります。

気になる方は、ぜひ読んでみてください!



さいごに

今回は、転職活動全体を振り返りつつ、次回転職についても考えてみました。

初めての転職活動ということで、結構エネルギー使いましたが、割と順当に進んだんではないかと思ってます。


もちろん、約70社のうち書類選考通過は20社くらいでしたし、5社くらいは面接に落ちたりもしました。

でも、最終面接には4社進みましたし、そのうち先に受けた2社から内定をもらいました。

(内定後に控えていた1次面接は辞退済みです。)


うん、順調過ぎることも、大変過ぎることもなく。

成功体験だけでなく、次に生かす反省点も見つけられたので、いい塩梅でした。


今回の記事が、「未経験で経理に転職したい」という方の助けになれば幸いです。






…あとは、入社予定の会社がブラックでないことを祈るばかり。

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