いじめに対する先生達の対応【結局解決しなかった】

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

いじめられ体質から少しでも楽になるために、毎日のように考察している、Miryと申します。



今回は、自分が実際にいじめられていた時に、先生達がどんな対応をしてくれたり、どんな反応だったのかを、お話していきます。



結論から言っておくと、私にとっては頼りになりませんでした。(何様)

同じような経験を持つ人は、共感していただけるかと思います。



また、今いじめの渦中にあって、先生などに相談をしようと思ってる人は、私の体験を少しでも参考にしていただければと。


そして、もしもこれを先生の立場にある人がお読みになっている場合は、「いじめられた側ってこんな気持ちなんだ。」とか、「この先生みたいな対応だけはやめておこう」と思っていただけると、私みたいに辛い思いをする人が減るかもしれません。

追い打ちをかけてくる先生

この先生は、前の記事でもご紹介しました。


私の話もしくは、いじめている子の話をじっくり聞いたりする前に、いきなりお互いを同席させて「仲良くできる?」などと言ってきた先生です。


1学年の児童数が1桁台、私の学年は計5人だったのに、状況見えてなさすぎだなと思います。

それでなくても、辛いと助けを求めた児童に対して、この対応は、なかなかに不親切だよなと思いました。



相談する側の反省点として、まだ子供で、自分の要望を伝えきれていなかったというのもあります。

だから、これから何か相談しようと思っている方は、「相談相手にきちんと要望を伝える」ことを心がけていただければと思います。



詳しい方法は、上に貼った記事を読んでみてください!

絶対見てるのに気づかない先生

この先生は、中学の副担任の先生です。


ちなみに、中学でいじめられていた時は、計4人の同級生の中で、私だけ会話ができない状態でした。

これはもちろん、授業中でも同じです。

とくに、2人組で英語の会話文を読み合う時とか、4人全員で何かグループワークをする時とか、辛いを通り越して不便なんです。

(それでも、みんな根は真面目なので、私とのコミュニケーションは、目線と身振り手振りで乗り切っていたんですが。)



当然、その様子は先生も見ています。

ある時、こんなことを言われたんです。

「あんたら、それで話通じてるの凄いね。」


…いやいやいや、私だけ会話できてないこの状態について、感心とかしないでくれます?

普通、そこに気づいたら問題視して、「なんでミリーとだけ喋らないの?」ってなるでしょうよ。


「凄いね。」じゃねーわ。

1年生の時は学年内で普通に喋ってたのに、2年生になったら私だけ喋ってないの、おかしいと思うでしょうよ。

とか色々思いましたし、今でも思います。



いじめに気づいてても気づいてないふりしたかったら、「凄いね。」とかわざわざ言わなかっただろうから、見てても気づかなかったんだろうな。



その時はびっくりして混乱して、苦笑いして終わった記憶があります。

いじめのこと分かってたけど特に手を打たなかった先生

さっきの、「絶対見てるのに気づかない先生」と似ているところもあるかもしれないですが、今度は担任の先生の話です。



担任の先生といえば、1番見てくれている人です。

だから、2人面談の時などに、「今他の子と話せないんだ」とか、「変なこと言われてるんだ」とか、悩みを伝えました。

夏休みの宿題で、人権に関する作文を書く時には、いじめで今辛いということを絡めて提出しました。



でも結局、何も手を打ってくれなかったのです。

頑張って悩みを伝えたのに、「そうか、辛かったらまた話してな。」と。



いや、だから今辛いんだけど。

話すだけで解決するんだったら苦労してないし。



まあ正直、この時も具体的に「○○をして欲しい」、「△△できるように手伝って欲しい」とか、要望を上げられなかったという反省点はあります。

でも当時はそんな余裕も知恵もなかったんですよね。

とりあえず、担任の先生は、私がいじめられているのを把握した状態で、放置していたということは変わりありません。




「放置されてたんだ」と思った大きなエピソードがあります。

私が中学3年生の時でした。

親と先生だけで進路面談をした時のことです。



「A高校の生徒の雰囲気からして、ミリーがA高校に行くとなると、またいじめられるかもしれない。だからB高校にした方がいいと思う。」

と、言われたそうです。
(学力とかほかの要素も絡んではいましたが。)



心配はしてくれていたようです。

でも、心配してくれていたのに、3年生になるまで放置してたんだ…。

と思いました。面談に行った母も驚いてました。

さいごに

今回は、「いじめに対する先生達の対応」をご紹介しました。

うちのような小さな小さな学校でも、追い打ちをかける先生、見てても気づかない先生、特に手を打たなかった先生がいたんです。


むしろ、何かしっかり手を打とうとしたり、親身になってくれる先生は結局いなかったです。



だから、これから先生とかにいじめのことを相談する人には、「相談方法に気をつけて(上で貼った記事参照)」ということだけでなく、「あんまりあてにしない方がいいかも」というのを伝えたいです。

よくないことなのは分かっているけど。



先生も激務で、いじめのことなんて見てられなかったり、見たくないという人も多そうですし。

先生業、ほんと大変そうですよね・・・。

でも、先生の立場で相談を受けた場合には、「いじめられている子が何を望んでいるのか」をしっかりヒアリングして、親身になって話を聞いてほしいです。



以上、経験者からのお願いでした。


この先も、人間関係の悩みや処世術についてお話していきますので、次も気になる方は、読んでいただけますと嬉しいです。

また、この記事が役に立ちそうな人が周りにいたら、是非とも進めてみてほしいです!

もしもその人のいじめの悩みを少しでも軽減できるのなら、こんなに嬉しいことはありません。



では、本日はここまで。

お読みいただき、ありがとうございました!

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