【遠回りな方法だけど】いじめがストンと減った時の話

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

いじめられ体質から少しでも楽になるために、毎日のように考察している、Miryと申します。



今回の記事では、私のいじめられ体験から、次のようなことをお伝えします。

・いじめがストンと減った時の話
・どんな要因があったのか



この記事の対象となる方は、以下のような方です。

・このままいじめが軽くなることは
 ないと思っている人



先に言っておくと、「これをしたら確実にいじめが無くなる」という方法は、私にもわかりません。

あと、私自身も、別にいじめがなくなったわけではありません。

減っただけです。



いじめを減らすために何か特別なことをしたわけでもなく、むしろ何もできずに辛い日々を耐えていたら、色んな要因によって、いじめが減っていったという訳です。

だから、確実な情報は何一つお伝えできません。

が、「こうなる可能性も無くはないんだな」と、ちょっとした心の支えにしてくれればいいなと思い、今回の体験談をお話させていただきます。

いじめが減ったらどうなったのか?

いじめが減ったら、「いじられる」ようになりました(笑)



私が3年生になってから、いじめが減ったのですが、1年生たちにいじられるようになりました。

もちろんこの1年生たちも例に漏れず、保育園や小学校からの付き合いだった訳ですが、その時は普通に仲良くしてたんです。

それが、中学になったらなぜか、「単なる友人」ではなく、いじりの対象に。



毎日複数人の女子からくすぐられたりしていましたが、悪口とか悪意のあるあだ名とかを付けられることも無く、普通に遊んでました。

(「へんなひとー」って呼ばれてましたけどね。悪意はないからよし笑)

同級生とは引き続き、一切会話ができなかったというのもあって、3年生になってからは、空き時間や給食の時間は大体、1年生のところにいたような気がします。

なんでいじめが減ったのか?

なんでいじめが減ったのか。

考えられる要因は3つあります。

上級生がいなくなったから

まず1つ目は、私の上級生が卒業したからです。

主に、上級生からいじめを受けていました。



とはいえ、同級生や下級生からも普通にいじめられていたので、上級生が卒業したところで状況はそんなに変わらないでしょ、と思っていたのですが…。

どうやら、同級生や下級生は、「そういう流れ」の中で楽しんでいたということもあったようで、無視とか悪意のあるあだ名はだいぶ減りました。



同級生と会話ができないのは引き続きでしたが、それまで喋れなかった下級生とは、必要事項を直接伝えてくれるようになったりして、無難に喋れるようになりました。

(以前は、私と仲のいい数少ない子に伝言して、それを伝えてもらっていました。)

部活を引退したから

部活を引退したのも大きいと思います。

今まで、特に部活の話はしてこなかったですが、うちの学校はまあ小さいため、できる部活も限られています。

公式な部活はソフトテニス部だけでした。



あとは、色んな事情でソフトテニスができない子のための、非公式(?)な集まりが2つくらい。

私も「めちゃくちゃやりたくない」という意味では、「できない子」になりたかったのですが、そうもいかず…。



元々苦手な上に、うっすら動体視力や立体視にハンデがあるのですが、小学校の時から普通に体育で球技はやっていたので(いやいやながら)、入部させられてしまいました。

当然弱い立場ですし、メンバーも同じなので、そこでもいじめは続いていました。



でも、部活を引退したことで、「弱い立場の自分」という要素が減ったんです。だからその分のいじめが減ったのだと思います。



もちろん、部活を引退したからって、基本的に弱い立場ではあるので、いじめがなくなったわけではありません。

が、部活をしていた時の辛い状況、肩身の狭い状況に陥ることがなくなったので、その分楽になりました。

くすぐられてよく笑うようになったから

最後は、「くすぐられてよく笑うようになったから」です。

これはひとえに、1年生たちのおかげです。

複数人からのくすぐりは結構きつかったけど。



よく笑うようになったからこそ、これまでいじめてきた子の一部に関しては、無難に喋れるレベルに達したのだと思っています。

私一人じゃ多分、笑えないまま卒業していっていたと思います。



だから、1年生に色々遊ばれて、よかったなと思います。

くすぐりは大変だったけど。



別にいじめられる前は普通に過ごしていたので、笑ってないわけじゃなかったのですが、いじめられる前ももっと笑っていれば、そんなにいじめられることもなかったのかなー?と、考えたりもします。

結局自分でいじめを減らしたのか?

いえいえ。そんなことはありません。

結局のところ、いじめが減った要因って、どれも自分の力で成し遂げたことではないんです。



上級生が卒業していなくなるのも、自分が3年生になって部活を引退するのも普通のこと。

1年生にいじられるのなんて、1年生次第です。



自分でエネルギーを使って、状況を改善していったわけではありません。

私はただ、「逃げたい。消えたい。学校行きたくない。早く中学卒業したい。」と日々思いつつ、何とか自分でメンタルコントロールして、我慢していただけです。



勇気も知恵もなく、何もできなかったんです。

が、「何もできないとしても周りの状況が変わってどうにかなるケースもなくはない」ということです。



こういうケースも無くはないんだぞ、ということが、今回お伝えしたかったことです。

もちろん、早く状況を変えたくて、それができる状況であれば、行動を起こした方がいいと思います。

部活やめるなり、転校するなり。



でも、それができない、辛い人にも、

「最悪何もできなくても、負担が減っていくケースもなくはない」という、

少しの希望を提示したいなと思って、今回のお話をご紹介しました。



決して、成功体験談とかではないので、そこはあまりお役に立てず申し訳ないですが、気が楽になる材料になれば幸いです。

(大事なことだから2度言いますが、行動を起こせるならその方が早いです。)

さいごに

今回は、「いじめがストンと減った話」をご紹介しました。

私の場合は、ただただ我慢していたら、周りが変わっていっていじめが減ったケースでした。



状況改善のための行動を起こせない場合は、最悪それでもどうにかなる可能性はあります。

そこは、一事例ではありますが、希望を持って欲しいなと思います。



でも、状況改善のために行動できるのであれば、その方がいいです。辛い期間も短くなります。

どうにか、今お悩みの皆さんが、辛い状況から抜け出せますように。



では、今回はここまでです。

お読みいただきありがとうございました!

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