【音楽やストーリーが素晴らしすぎ】【ゲームで感動してガチ泣き】「レイトン教授シリーズ」のご紹介

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!


人間関係でメンタルをやられても、推しのおかげで何とか生きてこれた、
Miryと申します。

ここでは、推しについてひたすら語っていきたいと思います。


今回は、ゲーム「レイトン教授」シリーズです。


映画・小説・漫画などにも展開していますが、始まりはニンテンドーDS版の、謎解きゲーム。

ゲームでガチ泣きしたのは、後にも先にもレイトン教授が初めてです!!

何なら、ストーリーの良さ、音楽の豪華さなどから、ゲームをしているだけでも、まるで1本の映画を観ているような感覚になりますよ!

レイトン教授シリーズは、

・ノスタルジックな音楽が好きな人

・ナゾ解き好きな人の中でも、
 小問やひっかけクイズ系を解いていくのが好きな人

・ナゾ解き要素だけでなく、
 切ないラブストーリーや
 冒険物の要素も楽しみたい人


…この辺に当てはまる人は、刺さるんじゃないかなと思います。

気になる方は、この先もお読みください!

ノスタルジックな音楽

のっけから、ゲームの内容とかじゃなくて音楽の話かい!


って思われるかもですが、まずは、世界観込みで音楽(サントラ)について語っていきたいと思います。

世界観としては、「西洋レトロ」という感じです。

実際のパッケージを見て頂いた方がいいですね。



部屋の内装などもゲーム内では出てきますが、蓄音機が似合う世界観です。



で、この西洋レトロな世界観で使われる音楽が、私はとっても好き!!!

もともと謎解きが好きということもありましたが、テレビのCMか何かでこれを見聞きして、一目惚れ、一耳惚れしました。

【PV】『レイトン教授と不思議な町』


ほんと個人的な趣味なんですけど、「アコーディオン」と「バイオリン」の組み合わせって、めっちゃ良くないですか???

哀愁漂いまくるし、でも情熱的な雰囲気にもなるし。

好きすぎて、自分でこの曲の楽譜書いて友達と演奏したくらいですもん。


他の楽器の音楽ももちろんありますが、やっぱりこの世界観に合わせてなのか、アコーディオンとバイオリンの出現率が高いように思います。
(1:12あたりから)

アコーディオンオタク、管弦楽オタクには、特にオススメしたいサントラです!!
同士よ集え…っ!!



上記は第1作目のサウンドトラックですが、各作品ごとにサウンドトラックが出ています。

豪華ですね・・・!

耳が幸せとはこのこと!!


小問系・ひっかけクイズ

さて、このゲームはナゾ解きゲームなので、ナゾ解き要素にも触れていきたいと思います!

ナゾ解きといっても、いろんな種類があると思うんです。

なぞなぞ、推理、とんち…などなど。

レイトン教授シリーズでも、推理的要素や、「怪しいところを捜査」みたいな要素ももちろん出てきます。


ですが、このレイトン教授シリーズでは、旅の中で出会う小問や、ひっかけクイズがどんどん出てくるタイプです。

頭の体操になるような、ひらめきやパズル要素のある問題をどんどん解いていきたい人に、このゲームが超おすすめ!!



というのも、ナゾの監修をされたのは、心理学者の多湖輝さん。

まさに「頭の体操」という本を出版された方です。



しかも、旅の中で1度解いた謎は、「ナゾ辞典」に保存され、いつでも解くことができるんです。

良問は、答えを分かっていても再度解きたくなるものですよね。



そんなわけで、ナゾ解き好きな人の中でも、小問やひっかけクイズをどんどん解いていきたい人に、おすすめのゲームです!!

ナゾを解いてストーリーを進めて、というのを続けていると、時間なんてあっという間に立ってしまいます。

いつの間にか夜が明けていたりします。
(真似はしないで笑)

切ないラブストーリー・冒険物の要素

サントラやナゾも魅力的ですが、ストーリーについても注目です。

映画化されたぐらいですし。



ストーリーは特にネタバレが怖いので、あんまりお話できませんが、全体的に言えるのは、

切ない

ということ。


レイトン教授たちが事件を解決した結果、100%ハッピーエンドになるとは限りません。

どこかに、切ない・心苦しい展開が待っています。



中学3年生の2学期末テスト期間に、第3作目「レイトン教授と最後の時間旅行」をプレイしていた時のことです。

ラストシーンが切なすぎて、勉強そっちのけで泣きながらプレイし続けていた思い出があります(笑)



また、ストーリーを進めていくと、随所にムービーが流れるのですが、そのムービーがまた良いんです。

映画のような演出になっているので、1つの映像作品としても引き込まれます。

初プレイから10年近く経った今でも、時々ムービーを見返しては、心を動かされています。


まとめ:レイトン教授はナゾ解きゲームであり映像作品だ

今回は、推しゲームの1つである、「レイトン教授」シリーズについて、個人的推しポイントをご紹介しました。

ナゾ解きゲームとしておすすめできるのはもちろん、ノスタルジックな音楽を鑑賞したり、切ないストーリーを体験するコンテンツとしても、とてもおすすめです!!

ちょっとでも興味のある方は、試しに第1作目をプレイしてみてはいかがでしょうか?



ゲームのストーリーや世界観が好き!!となった方は、映画版もおすすめです!

時系列でいうと、4.5作目ということになります。


では、今回はここまでです。

お読みいただきありがとうございました!

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