【これからの人は気をつけて!】夫の実家に挨拶しに行った時に「対策しときゃよかった」ことについて

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!


今回は、

夫の実家に挨拶しに行った時に「対策しときゃよかった」ことについて

についてお話します。



とはいえ、「差し入れ」とか、「礼儀」云々のお話は、色んなところでブログ等出ていると思います。

私がお伝えするのは、そういう内容ではありません。



人によっては気にならないことです。

しかし、困る人は本当に困ること。

それは、


食べ物の好き嫌い


食べ物の好き嫌いが激しい人は、よそのおうちに行った時など普段とは違う食卓につくと、思わぬところで苦手な食べ物に出くわしてしまう可能性があります。


私はこのことで非常に困りました。

初めて夫の実家に行って、初めてご家族にお会いしたタイミングで、マイナスポイントを出したくはないわけです・・・!!!



だから、2回目以降のご挨拶では、対策もしました。



今回は、初めて夫の実家に行った時に、食べ物のことで苦労したエピソードと、その対策をご紹介します。

これから、パートナーの実家など、大事な場面で外部の食卓につく予定がある方は、参考にしていただければと思います。

特に、食べ物の好き嫌いが激しい方ね!

苦手な食べ物、頑張って食べました

初めて実家に行った時に出していただいた食べ物の中で、何が苦手だったかというと・・・

梅干し

私、基本的にすっぱいものが苦手で・・・。

これまでの人生でなるべく梅干しを食べないように生きてきたんです。


しかし、夫の実家の食卓で、梅干しがひっそりといらっしゃったのです。

しかも自家製とのことなので、なおのこと食べなければ・・・。


ここで拒否したら気まずくなりそうで嫌だなあ・・・。

それに、残すのは単純にもったいない。


と、1人でモヤモヤしていました。


ちなみに、これまでの人生で苦手な食べ物が出てきたときは、

  1. ものすごい苦しい表情で何とか食べる
  2. 食べられる人にあげる


このどちらかでどうにか対応してきました。

しかし、こういう場では、普通の顔をして食べた方がいいだろうし、夫にあげるわけにはいかない。


だから、何とか食べました。

なるべくポーカーフェイスで食べました。

でも、どこまでポーカーフェイスを保てていたかは不明・・・っ!!!



もしかしたら、ポーカーフェイスになりきれずに、我慢していたのがばれていたかもしれない。



ご挨拶の緊張よりなにより、

「この後も苦手な食べ物が出てきたら、どう対応しよう・・・。」

という心配が大きかったです。


おまんじゅう

私は、あんこが苦手です。

昔は食べられたはずなのに、中学くらいからだんだん苦手になっていきました。


しかし、おやつに出てしまったのです。

おまんじゅうが。



一口かじるものの、内心あんこにビクビクしているので、一口目ではあんこに到達しない。

二口目。かすかにあんこが口の中へ。

「あんこ・・・!来た・・・!!ポーカーフェイス!!!」




何とかポーカーフェイスを保とうとしつつ、噛んで飲み込んでお茶を飲む。

その繰り返しで何とか食べました。

雑談もはさみながら。

がんばった。


ゆで卵

卵が嫌いなわけではないんです。

卵かけご飯は好きです。

卵焼きも好きです。

温泉卵も好きです。

ふわふわした卵、とろとろした卵、おいしいですよね。



半熟卵は微妙なライン。



そして、目玉焼きは苦手です。

ゆで卵や煮卵も苦手です。



つまり、

  1. 白身と黄身が分かれていて
  2. 火がしっかり通っているタイプ



こうなると、苦手になってしまうんです・・・。

「火の通った白身」と、「火の通った黄身」の両方の食感と味が苦手なのです・・・。



ゆで卵は、細かく細かく少しずつかじって、他のおかずと一緒に食べることで、どうにか乗り切りました。

でも、ポーカーフェイスを保てていたかどうかは、例によって不明。


2回目以降の対策

初めて実家に行った時の経験をもとに、

「次こそは難なくクリアしたい!!」

と思った私は、帰ってきてからの生活で、苦手な食べ物に対してトレーニングするようになりました。



その際に気をつけたのは、以下の2点です。

・「苦手なのを好きになろう」
 とは思わないで、
 「味を知ろう」とすること

・味を知った上で、
 鏡を見てポーカーフェイスを
 確認すること


味を知ろう

このトレーニングの目的は、「苦手なのを好きになろう」ではありません。

(いやもちろん、苦手な食べ物を好きになれたら一番いいんですが。)

「苦手なものの味を知る」ことで、いざ本番を迎えた時に、

「うわ!!苦手な味だ!!」

と、驚いて顔が歪まないようにすることを目的としています。



また、その苦手な食べ物が食わず嫌いだった場合、

「これ苦手だと思うけど大丈夫かな・・・」

という不安が顔に出ないようにすることも目的としています。



だから、苦手と思う食べ物を食べた時に、

「うん・・・、はいはい・・・、こういう味ね。はい理解した。

と、味を事前にしっかりと理解して、いざというときに顔が歪まないようにトレーニングしています。



また、食わず嫌いのものに挑戦した場合、

「お?これ以外と食べれるんじゃね?」

となるか、

「あ、これやっぱ無理だわ。」

となるかは分かりません。


ですが、仮に「無理だわ」となったとしても、それはそれでいいんです。

次に同じものを食べた時は、「初めて食べる不安」がなくなっているので、不安な顔にならずに済みます。

もしくは、少しは不安な顔を抑えられます。



苦手な食べ物に挑戦する時でも、事前に味を分かっていると、精神的ハードルが低くなるのではと思います。


※いくら挑戦してもどうにもならないもの、飲み込みを拒絶するものに関しては、あまり無理しないようにしましょう・・・。

そこまでの状態だったら、「これは苦手です。」と宣言した方が、周りにも余計な心配をかけずに済みます。

ちなみに、私はマヨネーズがどうにも無理なので、それは諦めて「苦手なんです。」と伝えました。


ポーカーフェイスを確認する

苦手な食べ物の味を知るトレーニングをしている間は、鏡で自分の顔を確認してみましょう。


「おいしい」という顔を前面に出す必要はないと思います。

ですが、「この食べ物苦手なのかな」と察せられないように、ポーカーフェイスを保つ必要はあります。


なので、苦手な食べ物に挑戦する際は、ポーカーフェイスを保てているか確認したり、ポーカーフェイスに寄せるようにしています。



トレーニングを重ねた結果、少なくともあんこ系のお菓子は、普通に食べられるようになりました。

(苦手なのは変わりませんが。)


また、まだ夫の実家で出てきたことはないですが、ずっと苦手だった漬物も、何とかポーカーフェイスで食べられるようになりました。


このトレーニングを続けることで、苦手な食べ物を平気な顔で食べられることが多くなったので、今後も続けていきたいと思います!!

あわよくば、苦手な食べ物を好きになれたらいいな。

そこは相性次第だけども!


さいごに

今回は、

夫の実家に挨拶しに行った時に「対策しときゃよかった」こと

についてご紹介しました。



初めて実家に行ったタイミングで、「苦手な食べ物」問題にぶち当たり、無策だったことを後悔しました・・・。



だから、これからそういう予定があって、且つ苦手な食べ物が多い人は、気をつけて下さい・・・!!!


では、今回はここまでです。

お読みいただきありがとうございました!

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