【22歳まで恋愛経験ゼロだった女性が初恋相手と結婚した話①】夫との比較対象が現れた!

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

Miryと申します。



今回は、恥ずかしいあまり、書くかどうか散々迷った挙句、やっぱり書くことにした話を書いていきます。

ずばり、タイトルにもあるように、

「22歳まで恋愛経験ゼロだった女性が初恋相手と結婚した話」

です。



私、学生時代は一切恋愛してこなかったんです。

結局、22歳で初恋相手と付き合い始め、そのまま結婚して今に至ります。

そこまで珍しい話でもないかもしれないですが、どちらかというとマイノリティですよね多分。



社会の中では若干珍しい部類だと思うので、書きたくなりました。

続きものになる予定で、今日は第1話「夫との比較対象が現れた!」です。

大学3年生でやたら男性の多いコミュニティに入る

やたら怪しいことを言ってますが、大学3年生でTwitterを始めたんです。

始めた動機は、「好きになったミュージシャンの情報を得るため」でした。

(ご本人のエゴサ能力がすごすぎるので、アーティスト名は書きません。)




それまで、SNSなんてせいぜいLINEだけで、

「日々のどうでもいいことをつぶやくとか意味わからん」

とか思ってました。

(今じゃ全然考えられん笑)



だから、Twitterも見るだけにしようと思ってたんですよね。

でも、いざ人生初のライブに参戦するとなると、心境が変わってきて。

ファン仲間とワイワイしたくなったんですよ。



そこで私、勇気を出して、ライブ会場でワイワイしてる人たちの中に入っていったんです。

ファンの人が、自分で作ったファングッズを配ってたんで、それをもらいに行ってついでに仲良くなるという作戦でした!




結局、その作戦は大成功!

人生初のライブで、人生初のTwitter仲間・ファン仲間ができました。

30代、40代の男性が7割を占めるファン層ですが(笑)

で、初めましてで仲良くなった人たちの中に、今の夫もいたんです。

貴重な20代男性でした。

(私はもっと貴重な20代女性でした。)

家の近い男性と仲良くなる

そんな感じで、ファン仲間との交流も楽しんで生活してました。

大学卒業後のある日のことです。

ライブだかイベントだかの帰りに、あるファン仲間(男性)と帰り道が一緒になったので、最寄り駅の話題になったんです。



すると、私の最寄り駅が、その人の最寄り駅の3駅となりだったのです!

「近いですねー!」なんて話してて、その日はそれで終わりました。



その後も数カ月は、普通にファン仲間としてその人と交流していたんですが、何やかんやあって、私の最寄り駅近くで開催される夏祭りに、その人と一緒に行くことに。



というか、私が

ミリー
ミリー

こんなお祭りあるんなら、ふらっと見に行こうかな。

と言ったら、

僕も行こうと思うんですけど、一緒に行きませんか?


ってなったんですよね。確か。



まあ、普通に仲良くしてる人だし、別にいいかと思って、特に抵抗もなくお祭りを回ることにしました。


ファミレス2時間

夏祭りと言っても、ほんとに近所だったので、私は普段着で向かいました。

そしたら、向こうは浴衣で来たんです。和服お好きなようで。



そんでそのまま1時間程度かな、屋台回ってご飯食べたりして、普通にお祭りを楽しんでました。

ひとしきり回って、さあもう帰ろうかという流れになった時に、それは起こりました。

下駄で足が疲れてしまったんで、ファミレス寄っていきませんか?


との誘いが。

今思えば、そのまま別れて、私は帰宅しても良かったんですよねえ。

でもお友達だし、何となく「いいですよ」と承諾して、ファミレスに入りました。



そんで、ファミレスでおしゃべりしたりおやつ食べたりしてたんですが・・・。

正直、私は飽きてきたんです、30分くらいで(笑)

(向こうが私に気があるわけでもないのに、何様だって話ですが。)


その人が真面目過ぎて、私の中ではそんなに盛り上がらなかったというのが本音です。

まあ、元々もう帰る予定でしたしね。


でも、「帰ろう」と言い出すのがなかなか難しく。

しかも、私の最寄り駅だから「電車がなくなる」という手は使えないという・・・。




結局、ファミレスには2時間いました。

いや~、残り1時間半が長かった!

ほんとは帰りたかった!!

夫との比較対象

夫との話はまた後日出しますが、この2週間後に、夫と遊びに行くことになったんです。

当時はまだ「とりわけ仲のいいファン仲間」でしたけどね。

(うっすら気になったりしてたけどごにょごにょ)



で、うっすら気になっていた夫と遊びに行った時は、マックとミスドで計6時間喋ってたんです。

6時間、あっという間でした。

まだまだ喋れましたが、電車がなくなるので仕方なく帰ったくらいです。




この一連の経験をして、思ったことは1つ。

「恋愛とか関係なく、やっぱこの人(夫)と相性良いかもな。」

ということ。



いくら気になっていた相手でも、相性が良くなければ話になりませんからねえ。

「相性良いかも」という判断ができたこの経験は、非常にありがたかったです。

気の早い話ですが、「2時間が飽きる」人と、「6時間でまだ足りない」人を比べた時、結婚するなら圧倒的に後者の方がいいと思うのです。


しかもこの経験は、それまで恋愛経験皆無だった私には、ものすごく貴重な経験でした。

だって、2週間の間に、それぞれ違う男性と遊んで、しかも一方の人と「相性が良い」なんて思ったんですよ。

「マンガや小説で見たような感じのことやっとるわあ。」って思ったりしました(笑)




そんなわけで、夫と付き合うフラグが立ったところで、第1話はここまでです。

次回はこちら。「夫と付き合うまでの話」です。



6時間一緒にいた話もします。

恋愛経験ないながらも、いろいろ工夫して作戦立てて、デートにこぎつけた話もします(笑)



今回もお読みいただき、ありがとうございました!

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