小林賢太郎さんのパフォーマー引退に衝撃を受けたので、私が好きな「パフォーマー小林賢太郎」を語る

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こんにちは。Miryです。

推しを語ります。



今日は、小林賢太郎さんです。

今これを書いているのが、2020年12月2日なんですが、昨日(2020年12月1日)、小林さんからこんな発表が・・・。



パフォーマー引退・・・

びっくりでした。

衝撃でした。


コロナ禍がいつか落ち着いたら、また劇場で新作を観たいと思っていたので・・・。



前から、小林さんのことは「推し語り」としてブログに書きたいと思っていましたが、まさかの発表を受けたので、このタイミングで、語っていきたいと思います!!


小林さんは、パフォーマーだけでなく、脚本家、演出家、小説・絵本作家など、裏方で色々な創作活動をされています。

実は、双子、三つ子、何なら十つ子くらい兄弟がいるんじゃないのか?って思うくらい、色んなことをされています。

(↑分かる人には分かるやつ笑)



今回は、そんな創作活動たちの中でも、「パフォーマー小林賢太郎」さんに焦点を当てて、語っていきたいと思います。

(っていっても、1作品でパフォーマーと作家を兼任してたりするので、話は逸れそうですが。)

ラーメンズ

片桐仁さんとのコントユニット、ラーメンズ

演者は、小林さんと片桐さん。

脚本は小林さんです。


これは、YouTubeに公式動画が上がってるんで、一度観てみてください!

例えば、これ。

なんとも絶妙なこの掛け合い。

1つの題材でこんなにも広げられるものなんですね!!

ラーメンズ『TEXT』より「条例」



それともう1つ。

「あったまいーーー!!!」

としか言えない(笑)

ラーメンズ『TEXT』より「同音異義の交錯」



そんでもってこれも。

言葉選びのセンスが凄い。

ラーメンズ『CLASSIC』より「ギリジンツーリスト」



マニアになってきた人には戯曲集もお勧め!

各作品のセリフや指示が書かれています!


戯曲集と照らし合わせながら観ると、

「これアドリブじゃなくてセリフだったんだ!!」

という発見がありますよ(笑)

日本の形

実は、私がラーメンズや小林さん・片桐さんを知ったのは、こっちの作品がきっかけなんです。

日本独自の文化を面白おかしく紹介している、コントドラマなのですが、つっこみどころ満載で笑っちゃいます(笑)



小林さんは、パフォーマー兼脚本を担当されてますが、こちらも、YouTubeで公式動画が上がってます!



絶対おかしいのに、本人たちは当然のような顔をしてやってるっていうのが、とてもツボです!




特にこれとか、

NAMIKIBASHI 日本の形「箸 」



これとか、

NAMIKIBASHI 日本の形「宴 」



これなんかも!

NAMIKIBASHI 日本の形「土下座 」



公式YouTubeに載っているのは一部だけですので、全編観たい人はDVDでご覧下さい!



カジャラ

唯一、私が生でパフォーマンスを観られた作品です・・・!

片桐さんだけでなく、他の俳優さんも参加している、短編コント集の舞台作品です。

基本的には、1回の公演で演者が5人。

(プラス黒子さんね)

2019年4月の第4回公演を観た時から、新作も早く観たいなあと思って過ごしていました。

ですがそれはもう叶わないということで・・・。

これまでに出ているシリーズを、繰り返し観て楽しんでます!!

これは、第1回公演が、公式YouTubeに上がっています。

インパクト大きめなのは、これ!

これ観て、当時付き合ってた夫と、野生のやぶ医者ごっこして遊んでました(笑)

カジャラ#1『大人たるもの』より「野生のヤブ医者」



それからこれも。

頭良すぎでは・・・!?

うまいこと噛み合ってて面白い!!

カジャラ#1『大人たるもの』より「山小屋における同ポジ多重コント」



あとはこれも。

語感でここまで遊べるのが面白いです(笑)

カジャラ#1『大人たるもの』より「頭蓋骨」



第2~4回公演はYouTubeにはないので、気になる方はDVDでぜひご覧下さい!



また、第5回公演はコロナの影響で中止となってしまいました。

その代わり!!

noteにてラジオコントという形で配信されています!!

URL:https://note.com/studiocontena

2020年12月31日まで聞けるそうなので、カジャラにはまった方はぜひ聞いてみてください!

3,4本のコントで500円!

1度買ったら今年いっぱい聞き放題!!

お得!!!

KKP

「小林賢太郎プロデュース公演」を略して、「KKP」です。

(途中から「小林賢太郎演劇作品」になってますが。)

こちらもカジャラ同様、片桐さんだけでなく、他の俳優さんと作り上げた、演劇作品です。



一部ではありますが、またまたこれも公式動画が。

やっぱりコント要素満載で、めちゃくちゃ面白いですよ(笑)

短編集ではなく、長編の物語を楽しみたい人におすすめです!

小林賢太郎演劇作品『 TAKEOFF ~ライト三兄弟~ 』



第1回公演がこちら。



また、椎名林檎さんの「茎 (STEM) 〜大名遊ビ編〜」という曲とリンクしている、こちらの作品もおすすめです!

POTSUNEN(ポツネン)

これも、生では観たことがなかった上に、新作が出そうな気がしていたのですが、結局生では観られなかった…!

「ポツネン」というキャラクターが、色んなことをする作品です。

こちらは、コント要素もあるものの、なんというか、ほんとに色々な事をやっています。

カテゴライズするのが難しいですね…。

裏方もパフォーマンスも、小林さん1人のため、小林さんの個性が色濃く出ているなあと思います。



これも、いくつか公式動画をご紹介!

アナグラム、この動画以外にも結構出てきますが、無理やり文を作っていく過程や、添えられるイラスト、何だかんだ最後は綺麗に終わるところが面白いです。

Potsunen『 ポツネン 』Chapter8「 アナグラムの穴② 」



あとは、これ。

だんだんめちゃくちゃになっていく様子が好きです!

「違うってばー!」と、思わずつっこみたくなるし、実際観ながらつっこんだ(笑)

Potsunen『 DROP 』Chapter8「 干支 」



それからこんなのも。

なんかもう、笑う以前に、思わず「おおぉ〜…」って声が漏れてしまいます(笑)

Potsunen『 P+ 』Chapter2「 タングラムの挿絵”日本検定” 」



あとね、これ!

Potsunen『 P+ 』Chapter7「 ん、あ、え、お 」

これ、言葉遊びの境地じゃないですか…!?


小林賢太郎テレビ

NHK BS プレミアムにて、年1回のペースで放送されていた、1時間のテレビ番組です。

中・長編コントドラマの合間に、短編コントや「お題コント」が挟まるような構成なので、「コント」といっても色々な要素が楽しめます!



全部お勧めなんですが・・・、特に「お題コント」がおすすめです!!

番組から出されたお題に沿って、小林さんがコントを作るのですが、その創作過程まで観られるので、創作の裏側や、小林さんの脳内を覗いてみたい人は、ぜひとも観てみてください!



また、この作品はゲストもバラエティ豊かなんです。

片桐さん、KKPやカジャラに出てきた俳優さんたちだけでなく、
大泉洋さん、鈴井貴之さん、上野樹里さん、松重豊さん、犬山イヌコさん、大森南朋さん、壇蜜さん、が〜まるちょばさんなど…

まあ色々な方々が出てきます!!



これは、YouTubeに公式動画がないので、今観るならDVDで!

(※3作目以外は全てセット売りです。)



5作目以降は、メインとなる長編コントに、テレビでよく観るゲストが登場し始めます。

だから、とっつきやすいのは5作目かなあ。

小林さんの、よりディープな世界を覗いてみたい方は、1~4作目もおすすめです!


まとめ:「パフォーマー小林賢太郎」最高

今回は、私が好きな「パフォーマー小林賢太郎」を語ってみました!!

いわゆる、「シュール」な笑いや、「日本語をいじって遊ぶ」ような笑いが好きな人は、はまるんじゃないかなあと思います。

公式YouTubeには、動画が沢山載ってますので、良かったら、この巣ごもり期間に、観てみてください。

パフォーマーとしての小林さんを、この先観られないのは残念ですが、過去の作品で、これからも楽しませてもらおうと思います!!



それに、これからも創作活動は続けられるとのことなので、そちらもより一層、楽しみにしています!!

脚本ももちろんですが、小説とか絵本とか漫画とかも面白いんですよ…!



それでは、今回はここまでです。

お読みいただきありがとうございました!

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