【人を呪わば穴二つ】地獄少女のご紹介

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こんにちは。Miryです。

推しを語ります。

今回は、地獄少女です。


元々はアニメでしたが、のちに永遠幸先生の作画によって、漫画に展開されました。

その後、ドラマや映画にも展開された作品です。

さて、この「地獄少女」、

・「彼岸花」、「夕暮れ」、「和テイスト」などのキーワードに惹かれる人

・静かで不気味なホラーが好きな人

・恨み辛みや苦しい葛藤話が好きな人


…この辺に当てはまる人は、結構好みではないかなと思います。

逆に、こんな方にはおすすめしづらいです。

・ホラー無理

・平和な世界の作品が好き



地獄少女の概要

「地獄少女」というのは、恨んでいる相手を地獄に流してくれる少女です。

しかし、「人を呪わば穴二つ」と言うように、恨んでいる相手を地獄に流したら、自分自身も死後地獄行き。

「恨んでいる相手を地獄に流したい」、「でも自分も死後地獄に…」という葛藤や、良心の呵責など、

地獄に流す/流されるまでの、人間同士のごたごたを描いた作品です。

和テイストの幻想的な世界観

地獄少女「閻魔あい」は、いわゆる黒髪美少女です。


現世にいる時は、その場にとけ込めるように洋服を着ることが多いですが、

人を地獄に流す時は、着物です。

彼岸花がとても良く似合いますね。


地獄に落とための藁人形を渡すシーンは、大体「野山の夕暮れ」です。哀愁。

閻魔あいの声もいいですよね。わらべうたがよく似合う。

ふわふわとした、まるで異世界に連れていかれるかのようなお声です。
(CV:能登麻美子さん)

TVアニメ「地獄少女 宵伽(よいのとぎ)」第1弾PV

↑最新の公式PVです。閻魔愛のセリフは0:20にあります。)

静かなタイプのホラー

ホラーの驚かせ方、怖がらせ方って、大きく2つのタイプに分けられると思うんです。

1つは、インパクトの大きい見た目や音などで、ストレートに驚かせたり怖がらせたりするタイプ。

ゾンビとか、悪魔が憑依して大暴れ、は、そういうタイプかなと思います。


もう1つは、インパクトはそうでもなくても、静かに驚かせたり怖がらせたりするタイプ。

「ひゅ〜、どろどろ」といった効果音が似合う、お岩さん(四谷怪談)とか。

いつの間にか背後にいてびっくり、みたいなのは、そういうタイプだと思います。


で、私個人的には、後者の「静かなホラー」が好きです。

地獄少女もそのタイプです。

「いつの間にか背後に地獄少女がいてびっくり」、「何か怖いものがじんわり近づいてくる」

といったシチュエーションがよくあります。

じわじわぞわぞわ、静かに不気味なホラーが好きな人は、地獄少女の雰囲気にハマるかもしれません。

恨み・辛み・葛藤の渦巻く世界

「恨み」、「辛み」なんていうマイナス感情の渦巻く世界なんて…、

実際巻き込まれたくはないものですが、

他人のそういう話を聞いたり見たりするのは、何だかんだで好きな人が多いのでは?

と思います。


それに、リアルの世界で嫌いな奴がいたら、「嫌いな奴を地獄に流す」という作品には、そそられるものがあるのかなと思います。

私も、そういう気持ちで、地獄少女を読んだり観たりしていたふしがあります(笑)

とかく、「恨み」、「辛み」って、教育的に絶対に良くないのに、気になっちゃいます。

地獄少女は、そういう要素満載ですよ〜。

また、概要の説明にも書いた通り、

「あいつを地獄に落としたら、自分も死後地獄に落ちてしまう。」

という葛藤や、

「いくら嫌な奴とはいえ、地獄に落としてしまうのは、どうなのかな…。」

という、良心の呵責が、たくさん描かれています。

こういう描写には、「この先どうなるんだろう」と、ドキドキハラハラさせられます…!!

まとめ:「地獄少女」は「人間の負の部分」にドキドキさせられる。そして「静かに怖くて幻想的」。

今回は、推し作品の1つである、「地獄少女」について、個人的推しポイントをご紹介しました。

和テイストで幻想的な世界観に魅了され、

静かにじんわり怖がらせてくるタイプのホラーでひやひやし、

人間の嫌な部分や苦しい葛藤にドキドキさせられること間違いなしです!

少しでも興味を持っていただけたら、何らかの手段で、「地獄少女」を鑑賞してみてください!

では、今回はここまでです。
お読みいただきありがとうございました!

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