初対面の人から無視された話【高校の部活同期のこと①】

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

いじめられ体質から少しでも楽になるために、毎日のように考察している、Miryと申します。



とはいえ、今回の記事から、鬱々とした「いじめ」要素は薄れていきます。

(一応、ブログカテゴリとしては「いじめ」に入れてますが。)



いじめられていた小中学生時代の話がだいたい終わったので、高校以降の「人間関係の悩み」とか、「周りにこんな人がいたんですよ」という話をしていく予定です。

で、今回はお話する内容はこちらです。

・高校に入って初対面の人に
 無視された話

・何で無視されたのか
 ふわっと考察

この記事の対象となる方は、以下のような方です。

・苦手な人と
 関わらないといけない人

・無視されたことがある人



とはいえ、今回は体験談をお話するのと、ふわっと「無視された理由」を考察するだけなので、「何かの解決策」は見いだせないかもしれません。

なので、「あー、こういう人いるよねー」とか、暇つぶしの読み物として、読んでいただければと思います。

無視してきた相手というのは

無視していた相手というのは、高校で初めて出会った子でした。



ある日、私と同じクラスで仲良くなった子「Kちゃん」と、Kちゃんと仲のいい別のクラスの「Nちゃん」と、Nちゃんと同じクラスの「Sちゃん」の4人で昼ご飯を食べることになったんです。

その「Sちゃん」に、無視されました。



4人で机をくっつけて食べていて、私とSちゃんは向かい合わせ同士だったのですが、私がSちゃんに向かって話しかけていても、Sちゃんは私に応えることはなく、別の話をしはじめていました。

結局、私とSちゃんが会話のキャッチボールをすることは一切なく、昼休みは終了。



Kちゃんにも「Sちゃんに無視されてばっかだった・・・。」と話して、「クラスも違うし今後絶対関わるもんか」と決めていました。
※学科が分かれていたので、同じクラスにはならないことが初めから確定していました。



ですが、その後同じ部活に入ることになるのです・・・。

入部したら、いたんです。

ほんとに苦しかったー。



その苦しい経験と教訓のお話はこちらです。

良かったら読んでみて下さい◎


無視されたと感じた時の気持ち

まあ、単純にショックですよね。



しかも私は、高校入学時に、

「今までの環境は、私をいじめてくる人が多かったけど、高校に入ったら人数も格段に多くなるし、そこそこ普通に過ごせるんじゃないかな。」

なんていう、淡い期待を抱いていたんです。



で、同じクラスの子とはすぐに仲良くなったり、普通に会話できていました。

だから、「お?いけんじゃね?」

とか思ったりしてました。



そんなことを思いつつ、何とかコミュニケーションをとろうと頑張ってた矢先に無視されたもんですから、そこで出鼻くじかれたっていう、がっかり感。

単に「無視されたショック」と、「出鼻をくじかれたがっかり感」で、当時は結構メンタルをやられました。

無視された理由をふわっと考察

無視された理由をふわっと考察していきます。

相性が合わないから苦手。

まず、当時から薄々感じてはいましたが、Sちゃんとは相性が合わない

彼女の周りには、あまり大人しめの子はいないみたいで、いわゆる陽キャの分類だと思います。



よくしゃべって、声も大きくて、グループで行動することが多くて、何はなくともすぐ自撮りをするような子。

(同じ部活に入ったので、その辺はよく目にしていました。)



別に、そういう人であること自体は良いんですよね。

いくら苦手な相手であっても、交友関係や過ごし方なんて人それぞれなんですから。

それを踏まえた上で、「相性の合わない苦手な相手でも、一緒にご飯を食べることになったからには、普通に会話くらいはするはず。普通に会話しよう。」と、私は思っていました。



が、向こうは違ったのかもしれない。

向こうも「相性合わないわ。こいつと会話しないでおこうかな。」とか思ったのかもしれません。

コミュニケーションをとるのに頑張ってることが伝わってしまった

私は少なからず、

「初対面だし違うクラスの子だから、ちょっと頑張ってコミュニケーションとらないと。」

と思っていました。



その頑張っている感じが、もしもSちゃんに伝わってしまっていて、それをうざいと感じたのであれば、それが無視する要因になったのかもしれません。

だとすれば、私のコミュニケーション下手のせい、ということになるんですかね・・・。
なるんでしょうね・・・。



でも、だからってガン無視は良くない。

最低限の返答とかはあっても良くないか?

今となっては仮説どまりなので、どうしようもできませんが・・・。



ある程度時が経つと、

「悪いのはそりゃSちゃんだけど、要因そのものは自分にもあったかも?」と、

違う視点で考えられるようになりました。



まあ何にしろ、「コミュニケーションをとるのに頑張りすぎている」のが相手に分かってしまうと、相手もやりづらいというのは、他のケースにおいても言えるのではないでしょうか。

さいごに

今回は、「初対面の人に無視された話」をご紹介しました。



無視されるの、ショックですよね。

「何で無視されたんだろ・・・。」って、悶々としますよね。



しかも、その相手が今後も関わらなくちゃいけないということであれば、余計に怖いですよね。

「相性が合わない」と思っても、今後関わらなくていいなら気楽ですが・・・。



無視って、基本的には無視する方が悪いと思います。

が、例えば、「コミュニケーションを頑張ってとろうとしている」のが相手に伝わってしまっていて、それで相手も話しづらくなっているんだとしたら、それは自分側で改善した方がいいことですよね。

(あくまで、無視をするのは相手が悪いと思いますが。)



そんな感じで色々考えましたが、やっぱり人間関係は難しい。

でも、いろいろ悩む中で、少しはその後の糧になったこともあるので、引き続きそういうお話をしていきたいと思います。



お読みいただいた方のお役に、少しでも立てれば幸いです。



では、今回はここまでです。

お読みいただきありがとうございました!

この先も見守っていただければ幸いです。

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