HSP気味の私が職場のトラウマ相手と3年間戦った記録と、辛くても【気を楽に】できた4つの方法

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

いじめられ体質から少しでも楽になるために、毎日のように考察している、Miryと申します。


今回は、職場内の人間関係の話をしたいと思います!

職場環境の大半を決めると言っても過言じゃないですよねえ。



今私がいる部署で、どうしても相容れない人がいましてね。

その人のせいで、会社辞めたいと何度思ったことか。

HSP気味の自分にとっては、かなり接しづらい性格の人です。

(いや、HSPじゃなくても嫌な性格かもしれん。)


でも、何だかんだ、一緒に働くようになって3年ちょっと経っています。

そんな相手との攻防戦のお話ですっ!!!

(ほぼ私が攻められて終わりだったんですけどね。)



最後に、戦いの中でも何とか「気を楽に」できた、4つの方法をまとめています!

一個人の体験ではありますが、参考になれば幸いです。

異動前は優しかった

私が今の部署に異動する1カ月前、Tさんから個人チャットが。

Tさん
Tさん

来月からよろしくね!

仕事は徐々に覚えてくれればいいので!



みたいな感じ。

異動先の人が優しそうな人で良かったなと思いました。


ですがいざ異動してみると・・・。

いざ異動したら人が変わったように

さて、今の部署へ異動しました。

そして、Tさんから仕事を教えてもらうことになりました。


Tさんの仕事を私に完全移行して、Tさんは別の仕事を任されることになっていたので、私を独り立ちさせることが、部署としての大きな目的だったようです。

まあそれはいいとして、教え方が理不尽すぎて困りました。


よくある話かもしれませんが、

ミリー
ミリー

あの、今お時間良いですか?

Tさん
Tさん

うん、いいよ!

ミリー
ミリー

お客様からこんな問い合わせが来たんですが、こう返せばいいのでしょうか?

(自分の作った案を見せる。)

Tさん
Tさん

え、全然違う。

これ、前にも言ったじゃない!!

(↑初耳



こんなことが毎日のようにありました。


今思えば、私の異動時期が、この仕事の繁忙期だったんで、Tさん自身がいっぱいいっぱいだったんだと思います。

当時の様子からしてもそんな感じでした。

だから、Tさんの大変さも分かるんですが、私にはTさんの存在がトラウマになってしまいました・・・。


仕事で分からないことは、Tさんにしか聞けない(他の人に聞いても「Tさんに聞いて」と言われる)ため、Tさんに質問しに行くたびに、手汗は止まらず、声は震える、心臓バクバク、胃が痛くなるという。

完全に身体症状が出まくってました。

一応上司にも相談した

異動して2カ月後、「このまま仕事に支障をきたし続けるのはあかん」と思って、上司にも相談しました。

とはいえ、当時はまだ部署内の人間関係もよく分かってなく、上司も、私とTさんの関係をしっかり把握していたわけではなかったので、様子見という結論に。


上司が、「私の辛い気持ち」を分かってくれるだけでも、多少気が楽になりました。

根本解決は無理でも、相談するだけで楽になることもあるもんで。


しかし、やはり根本解決することはなく。

何とか辛い中、仕事を覚えていって、異動半年で、とりあえず独り立ちしました。

独り立ちすると、同じ部署であってもTさんと関わることは減るので、多少気が楽になってきました。


その分、たまに関わることになった時の恐ろしさは倍増でしたが。

どうにも辛くなったら、再度上司や他の先輩に相談したり、自分で自分のメンタルをコントロールしつつ、何とか乗り切っていました。


部署内異動により、Tさんと遠くなった!

独り立ちして、そのまま1年半、その部署で同じ仕事をしていました。

その後私は、部署内の別のチームに異動するように命じられ、別チーム内でまた1年半仕事をしていました。

同じチーム内なので、たまにTさんと関わらなければいけませんでしたが、その頻度はかなり減ったんで、異動後の1年半はかなり楽でした!

(異動前の仕事に追加で、異動後の仕事もやってたので、キャパオーバーで忙殺されてましたが。)


異動後のチームの上司にも、「Tさんがすごく苦手で。」という話をできていたのも、気が楽だった要因の1つだと思います。

しかし。

また元のチームに戻ることに

Tさんのいる、元のチームに戻れということで、2020年12月、戻りました。

戻ったのですが、業務内容は変わりません。

忙しいままです・・・。

上層部がなぜわざわざ、私をコロコロ異動させたがるのか。

聞いたけど教えてもらえず。


まず、元のチームにはTさんがいるから、戻りたくなかったんですよ。

上層部にその話をしている時、辛すぎて目の前で大泣きしたんですが、それでも聞き入れてもらえず。


当時いたチーム(気が楽なチーム)の上司も、私が連れていかれることは反対だったのですが、同じく聞き入れてもらえませんでした。

仕方ないので、気が楽なチームの上司同席の元、Tさんと腹を割って話すことにしました。


ボロボロで挑んだ話し合い

正直、かなり勇気がいる事でした。

トラウマ相手と腹を割って話すとか、絶対泣くやん。

ですが、頑張りました。

以下、Tさんとの個人チャットのやり取りです。

(要約)

ミリー
ミリー

お疲れ様です。

今度、私が異動することになっているかと思います。

ですが、以前からTさんにおびえていたので、異動がとても不安です。

なので、今私がどういう思いでいるか、Tさんが私にどんな仕事を割り振る予定かなど、色々と話し合う場を設けさせていただけないでしょうか。

Tさん
Tさん

了解です、正直に話してくれてありがとう!


この時は、だいぶ穏やかになっていたようです。

あとから、Tさんのチームにいる別の人に聞いたのですが、

「Tさんの性格がキツいことは、他の人からも指摘をしていた。」そうで、Tさんもその自覚は大いにあったそうです。

だから、だんだん丸くなっていったのかもと。


そして、いざ話し合い

不安に思っていることをなるべく吐き出しました。

泣いて言葉にならないことも結構ありました。


結局、以下のような結論に。

・Tさんが理不尽なことを
 言ってるなと思ったら
 Tさん本人もしくは他の人に
 相談すること。

・Tさん自身も、
 言動に気をつけること。


口約束とはいえ、上記を話し合えたことで、多少は異動の不安が軽減されました。

そして、異動して今に至ります。

今の気持ち

何とか変わらず仕事してます。

ですが、いくらTさんが丸くなったとはいえ、本音を伝えられたとはいえ、トラウマが治るもんでもないです。

怖いもんは怖いです。


そりゃあ、初めて異動してきた当時よりは楽だけども、きっと根本的に性格が合わないんですよね。

その辺はもう諦めました。

キツい性格のTさんと、「気にしい」な私。

合うわけがないです。


と、諦められたのも、本音を話す場を設けられたからだと思います。

諦めると、それだけで気が楽になりました。

3年間の攻防戦で「楽になったポイント」まとめ

3年間の戦いで、徐々に楽になっていきました。

中には、自分の行動次第で手に入れた「楽」もあったので、まとめていこうと思います。

相談

初めに異動して2カ月後、根本解決は望めないながらも、上司に相談しました。

「私は辛い」を、誰かに分かってもらえるだけで、気が楽になりました。

私の場合は、その後相談を続けても根本解決に至らないうちに、私自身が異動で離れていきましたが、その後の相談次第で、根本解決につながる行動も起こせたかもしれません。


また、1度目の異動で、Tさんと関わる頻度が減った時も、異動先の上司に、「Tさんが苦手」と伝えられた時も、気が楽になりました。

関わりを減らす

Tさんとの関わりを減らすことができたので、気が楽になりました。

これは、組織の中にいるとなかなか難しいかもしれませんが・・・。

私の場合は、徐々にTさんから仕事を教えてもらう機会を減らす(独り立ち)必要があったので、それで関わりを減らすことができました。

また、1度目の異動により、ほとんどTさんとの関わりが無くなった時は、ものすごい解放感でした。

思い切って「あなたが苦手」と伝える

勇気いりましたが、思い切って腹の内を話したら、気が楽になりました

これはどう転がるか、ほんとに分かんないですが・・・。

私の場合は、Tさんが多少丸くなってくれていて、性格のキツさを自覚していたから、何とかうまくいっただけですし。


でも、根本解決の1つの手段としては、検討の余地があるかもしれません。

散々苦手に思ってきた相手に「あなたが苦手」と話すのは、かなりハードルが高いかもしれませんが・・・!

「合わないわ」と諦める

もはや最終手段でしたが、相容れないことを認めて、「合わないわ」と諦めるだけでも、気が楽になりました

無意識のうちに、「苦手でも、何とかこの人と上手くやっていかなきゃ。」と、自分にプレッシャーをかけていると、それだけで辛くなることもあると思います。

その呪縛から解放されるためにも、「合わないわ」と諦めてみるのもありかと。


以上、人間関係に悩むHSPさんの参考になれば嬉しいです!




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