【新婚・同居したての人向け】共働きの家事分担のコツ

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

Miryです。


今回は、

共働き同士の家事分担のコツ

について、お話します!!

私自身新婚のため、家事の割り振りについては、ここ数カ月で試行錯誤してきました。

その結果、「この方法ならいける」と感じたことをまとめました。

そんなわけで、今回の記事はこんな方に向けた記事です。

・新婚さん/同居したての人

・お互いの家事分担に悩んでいる人

・自分の家事負担が多くて困っている人


ミリー家なりの方法ですが、参考になるところがあれば幸いです。

家事分担はいいとこどりしちゃおうよ

うちの場合、料理・キッチンの片付けをどちらがやるか、で試行錯誤していました。



まず、平日の話をしますね。

私(妻)が週3~5ペースで在宅勤務で、夫は現場に出勤して仕事をしています。

そして、どちらも平日5日(1日8時間)勤務で、土日祝日は休みです。



そのため、私の方が、在宅勤務により時間に余裕があります。

18時で仕事が終わったらすぐに料理できますしね。

なので、料理は私が担当している代わりに、片付けは夫に任せています。



「時間があるんだから、そりゃ時間がある方がやった方がいいよね。」

と、私も思っていましたし、実際それはそうです。



でも、大きな問題が。

私、ほんとは料理苦手なんです。洗い物とか水場掃除の方が得意なんです。

料理とか、全然全然全然全然やる気が出ないんです。

でも、お金もったいないし、既製品買う生活に慣れきったら元に戻れない気がしたので、1人暮らしを始めた大学1年生の時から、ずっと自炊をしています。

料理せんでええならやりたないんさ!!!!

それよりは、「きれいになった!」っていう分かりやすい達成感のある、洗い物や水場掃除の方がマシです。

一方、夫は洗い物や水場掃除は苦手で、料理の方が得意なんです。

洗い物や水場掃除が苦手な理由は分かりませんが、まるで実験でもするかのように、ちょっと楽しそうに料理をしています。


夫

僕は作るのと食べる専門なんですー。

と、よく言っています。



だからって、夫が帰ってきてから料理をしてもらうのもねえ。

帰ってくるまで待ってるのもおかしな話だし、早く食べたいし。

だから、私が在宅勤務の日は私が料理をして、その代わり夫に片付けを任せています。



で、そんな生活を続けていると、私は「片付けの方だけやりたいな」と思うし、夫は「料理ならいいんんだけどな」と思います。




そこで考えたのが、「休日の家事分担」について。

それまで、休日はどちらも同じくらい時間があるので、2人で協力して家事を進めていました。

ですが、平日に苦手な家事をやっている分、「休日くらいは得意なことを交換しちゃえばいいのでは」ということになりました。



平日の家事分担を変えるのは難しそうなので、休日の家事分担を、「得意な方が得意なことをやる」にシフトしたところ、休日の家事負担がお互い楽になりました!!


要は、

・2人とも休みの日くらいは、
自身の得意な家事を担当する。

・苦手なことは相手にやってもらう。

という方法です。

できれば、得意な方を担当した方が、お互いにとって楽ですよね。

※「得意なことしかやらない」というのは、それはそれでよくないと思うので、最後に補足します。


この方法に向いている人たち・向いてない人たち

ミリー家的にはぴったりな方法でしたが、ご家庭によっては、この方法が合わないという方もいると思います。


向いているケース

  1. お互いにある程度家事ができる場合
  2. 自分の苦手な家事を相手がカバーできる/その逆もできる場合
  3. 休みの日が合う場合

お互いに苦手をカバーできるだけの家事スキルがあるにもかかわらず、苦手な分野の家事をしないといけないのなら、この方法を検討してみるのもありかもしれません。

また、「休みの日にカバーし合う」方法のため、お互いの休みが合う人は向いてるんじゃないでしょうか。


向いてないケース

  1. どちらか一方でも、家事ができない場合
  2. お互いの苦手をカバーできない場合
    (どちらも料理はできるけど、どちらも片づけは苦手、等。)
  3. 休みが合わない/どちらかの労力がとても偏っている場合

この方法は、お互いの苦手をカバーできるくらいの家事スキルがあるというのが前提条件です。

なので、それができない場合は、この方法は使えないかと・・・。



お互いにできる家事を増やすか、あまりに家事ができない側の家事スキルを上げていく方がいいと思います。



また、休みが合わなかったり、どちらかの仕事の労力が偏っている場合は、「自分の得意なことだけやる日」というのを設けにくいかと思います。

なので、この方法は向いてないかもしれません。



とはいえ、24時間365日働いてる人もいないと思うので、なるべくお互いが楽になるように話し合って、家事分担できるといいですよね。


おまけ:「得意なことだけやって苦手なことはやらない」も問題ありかも?

ここまで読んでくださった方の中には、

どなたか
どなたか

時間の制約がなければ、お互いに得意なことだけやってればいいよね。

それならお互いハッピーじゃん!


と、思われる方もいるかもしれません。

確かに、

組織で動いている場合

「自分はこの専門性で稼いでる」という場合

こういう場合には、存分に得意なことをやって、不得意なことや専門外のことは、他にお任せした方がいいと思います。

組織や仕事は、それで回るようになっているはずですし。



ですが、家事分担においては、必ずしもそれがいいとは限りません。

だって、「苦手だから」ってやらないでいて、もしも、普段やってくれてる相手が倒れたり、最悪亡くなられたら・・・?

その後の生活を維持するために、外部サービスを頼む手もありますが、できることなら自分でやった方が安く済みますよね。



だから、いろんな万が一を考えて、苦手な家事でも、最低限のことはできるようにしておいた方がいいと、個人的には思います。

あくまで個人的に。

例えば、相手が得意、自分が苦手な家事の場合は、相手がメイン担当、自分がアシスタント担当になるとか。

相手が指示出し担当、自分が手を動かす担当とか。


【得意な家事:苦手な家事=7:3】くらいの割合で担当できたら、ベストかもなと思います。


さいごに

今回は、「共働き同士の家事分担のコツ」を、ご紹介しました。

あくまで、うちの方法なので、どのおうちにも合う方法かどうかは分かりません。


ミリー
ミリー

うちはこの方法でうまいこといってるよー!

休日は料理の心配しなくていいから楽ー!

やるとしてもお手伝い程度だし!!

っていうことで。



もしも、家事分担で悩んでいる人がいたら、参考にしていただければと思います。


では、今回はここまでです。

お読みいただきありがとうございました!

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