今までに遭ってしまった「ぞわっとする男」3選

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

Miryです。



本日は、

今までに遭ってしまった
「ぞわっとする男」3選

のお話をします。

「ぞわっとする」と言っても、悪い意味の方ですからね。


あと、3選とは言っても、そもそも変な怖い男の人に遭ったのが3人だけなんです。

が、どれも自分にとっては強烈な出来事だったので、この際バーッと話していきたいと思います。


暇つぶしの読み物にはいいかもしれません(笑)


あるミュージシャンのファン同士

「ファン仲間」ではありません。

「ファン仲間」は他に何人かいます。

ちゃんと仲のいい人がいます。

そういう「ファン仲間」の話ではなく、ただの「ファン同士」だった人のお話です。



今から約5年前のこと。

事前にTwitterで何か交流があったわけでもなく、ライブでいきなり話しかけてきた、おじいちゃんがいました。

まあ、それだけにとどまるなら、「話したがりのおじいちゃん」で完結する話なので、適当に相槌を打って話を聞いていたんですが・・・。

別に毎回大した話もしてないのに、なんだかやたら話しかけてくるおじいちゃんでした。



さて、ある日のこと。

そのファン界隈で有名なYouTubeチャンネルがありまして。

(そのチャンネル主は顔出ししてないんですけどね。)

その動画概要欄に、「ライブイベントで出会ったある女の子」のことが書かれていました。

・自分がその女の子にどんな話をしたのか

・その女の子がどう答えたか

・その女の子がライブイベントで
 何を飲んでいたのか

・どんな見た目か

・他の人と何を話していたか

・ライブイベント中どんな表情だったか

・「きっとその女の子には
 ネタにしていることがばれないだろう」
 ということ


そんなようなことが書かれていました。

ついでに、その女の子に対して勝手にあだ名をつけていました。

(詳細は控えます。)



で、そこに書かれている女の子の説明が全て、私に当てはまっているんです。


・・・怖くないですか?


他の動画も調べてみると、いくつかの動画の概要欄に、同じ女の子の説明が書かれていました。

そもそも、ファン層を考えると、10代、20代の女性って結構少ないんです。

(私は当時20歳。)



私は確信しました。

これは、確実に私のことを書いている。



そして、書いている内容からして、このチャンネル主は、あのおじいちゃんだ。



しかし、正体が分かったところで、直接「絡まないでほしい」などと言う勇気はありませんでした。

それに、推測が間違っている可能性もなくはない。



一応、「ファン仲間」の人たちに話してみたところ、

「その人と話したことがある」

という仲間の方がどうにかしてくれることになりました。


「本人にばれてますよ」

と、言ってくれたそうです。



それからというもの、動画概要欄にその女の子の説明が載ることはなくなりました。

ライブイベントでは見かけたので、私は何とか避けてましたけどね。



何が面白かったのかは、今でも分かりません。

孫をかわいがる気持ちだったのでしょうか・・・。

実害こそなかったから、まだマシでしたが。



ちなみに、そのチャンネルも動画も、まだ存在しています。

理容師

4年ほど前の話です。

近所に、1000円カットの理容店を見つけたので、行ってみました。


私は基本的に、毛先を切りそろえてもらえれば満足なんです。

なので、シャンプーなし、カラーなども何にもなくて安く済むようなお店が見つかり、とても助かりました。

(1000円カットの中には、毛先を切るのさえもバラッバラになるお店もあったりしますしね。)


店長の人もしゃべりやすかったですし、通おうと決めました。



そこから2,3カ月に1回くらいのペースで、何度か行っていた時、

店長
店長

今度閉店後に、カットモデルになってよ。

無料で切ってあげられるからさ。


私は、無料という言葉が大好きでした。

何で無料なのかは、あまり深く考えていませんでした。



普通、カットモデルが無料なのって、「練習になるから」とか、「広告になるから」とかですよね。

多分。



でも、私がカットしてもらう場合、毛先をそろえてもらうだけなので、カットの練習にはならないはず。

「広告になるから」というのも多分あり得ない。

そんな広告を出しているようなお店じゃないから。




でも、1000円浮くということに惹かれて、快諾してしまったんですよねえ。



そんでもって、カットモデルの方は無事に終わりました。

帰ろうとした時、

店長
店長

お礼にご飯おごらせてよ。


「おごらせてよ」

この言葉も魅力的でしたね。

ご飯代が浮くんですもん。


でも、さすがに少々警戒しました。

ご飯食べるだけで済むか・・・?と。


しかし!ただでご飯を食べられる!!

悩んだ結果、おごっていただくことにしました。

(おい。)


結論から言うと、ご飯はおいしかった。

理容店のお向かいの、行きつけの店だそうで。


でも、何というか、スキンシップが激しかったんですよね。

横並びでご飯を食べていたのですが、手や太ももを数回触られました。



お腹も1回。

店長
店長

お腹いっぱいになった?


と、言いながら。

ああ、書いていてぞわぞわする。



怖くなってきて、帰りたかったですが、どう切り出せばいいか分からず。

そのまま帰路に着くことに。

(もう1件誘われたけど、満腹だからと断ることができた。)


理容店から私の家に帰るまでの間に、駅があるんです。

その店長は電車で店に来ているので、駅でやっと別れられると思いました。


しかし・・・。

店長
店長

あ、もう終電ないや。

駅前のネカフェに泊まっていくよ。


・・・どうやら、かなり遠くから来ていたようで、帰宅できる電車は確かにもう終わっていました。


でも、「駅前のネカフェに泊まる」ということは、駅前で別れられる!!

と、思っていました。



ただ残念なことに。

店長
店長

もう遅いし、家まで送るよ。

などと言い出す始末。

断りましたよ、もちろん。

こんな時間に帰ることはよくある、と。

(バイトで。)

でも付いてくるんですよ。


寄り道したら余計帰れないと思ったし、ちょっとパニックにもなっていたので、そのまま家の前に着いてしまったんですよね。

さすがにアパートの中までは入ってこなかったので、そこで終わったのですが、家はバレました。



もちろん、それ以降、一切店には行きませんでした。

幸い、向こうからの接触もありませんでした。



そんでもって今は引っ越して、別のところに住んでいるので、私は無事です。


ちなみに、その店長、妻子持ちなんですよ。

だから何だっていう話ですが、更にたちが悪いですね。


「無料」とか、「おごる」とかいう言葉に負けちゃった自分も、少しは悪かったけどね。


ちなみに、店の名前を調べたら、まだありました。


障害者を装う不審者

これも4年前の話です。

電車で出かけようと思って駅に向かっているところで、横断歩道に立っていた男の人に、肩をポンポンとたたかれました。



手には障害者手帳を持っていて、目と耳と発語と骨が不自由らしく、五十音の表で1文字1文字指さししながら、コミュニケーションを取ろうとしていました。



話を聞くと、

障害者の人
障害者の人

駅の中のデパートまで連れて行ってほしい。

とのこと。

やはりよたよたしていたので、デパートまで肩を貸しつつ向かうことに。

はい、ここで第1の違和感。

①その場所から
 デパートまで約500m。


とっても近いんですよ。

もうその横断歩道渡れば駅に着くところでしたしね。

「何でそこで助けを求めてきたのかと疑問に思えよ・・・。」

と、当時の私に言ってやりたいですが。


当時の私は、

「頑張って手助けしなきゃ!」

って思ったんですよねえ・・・。

けなげ。



そんなこんなで、まずは駅まで向かっておりました。

が、ここで第2の違和感。

②「疲れた」と言って
 休憩に付き合わせてくる。



デパートまで500mなのに、途中のベンチで休憩したがるので、仕方なく付き合うことに。

しかも、ベンチに座らせるのに介助が必要だそうで、私はその男の人を抱きかかえる形で座らせました。

(結構触られてんだよな、この時点で。)

はい、第3の違和感。

③介助が必要な人が
 なぜ1人で外出しているのか。



何ででしょうねえ・・・。


休憩をはさみつつデパートまで到着。

これでおさらばかと思いきや。


障害者の人
障害者の人

地下の駐車場に車いすを止めてあるから、出すのを手伝ってほしい。


すかさず、第4の違和感です。

④車いすって、駐車場に止めて
 出歩くような扱いの道具だっけ?



よたよたしながら歩いてるんだったら、車いす初めから使ってればよくないか?

駐車場に入れる手間は何??


まあ、よく分からないまま手伝うわけですよ。

で、(私の介助付きで)車いすに乗ってくれたので、今度こそおさらば!



・・・と思いますよね。

まだあるんです。



障害者の人
障害者の人

8階まで行ってほしい。


8階。

地下から8階。

8階は、そのデパートの最上階。

ちなみに、レストラン街です。


何の用事があるのかよく分かりませんでしたが、とりあえず連れていくことに。

8階につくと、ソファの方まで連れていくように言われたので、ソファまで車いすを動かしました。



ソファの前で、本人は車いすについている荷台から、スナックパンとコーヒー牛乳を取り出して、食べ始めました。

第5の違和感。

⑤「は?????」


私はその光景を、ソファに座って見ているだけ。

というか、私だって電車に乗って目的地へ向かおうとしている途中でした。

なのでさすがに、

ミリー
ミリー

あの、私そろそろ電車に乗らないといけないんですが・・・。


やっと言いましたよ。

そしたらあっさりと、

障害者の人
障害者の人

分かった、もう大丈夫です。


と、ジェスチャーと五十音表で伝えると、自分で車いすを動かし、エレベーターに向かっていきました。



後日、この体験を同じバイト先の子に話すと、その子もおそらく同じ人に遭遇してしまったようでした。

ついでに言うと、その子の友達も遭遇してしまったそうです。


その友達の場合は、偶然かのように胸を触られたり、カフェに連れていくように頼まれたそうなので、すぐに断ったそうです。


つまり・・・、ものすごいたちの悪いナンパ?


あれ以来、困っている人(特に男の人)に声をかけられると、逃げたくなります。


さいごに

今回は、今までに遭ってしまった、3人の「怖い男」についてのお話をしました。






・・・ぞわっとしましたか?

こういう人たちに、お気を付けください・・・。


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