生きる世界が広がったら、自分と気の合う友達に出会えた話

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こんにちは。
ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

いじめられ体質から少しでも楽になるために、毎日のように考察している、
Miryと申します。

今回は、「生きる世界が広がったら、自分と気の合う友達に出会えた話」です。

これまで、いじめやら嫌がらせやら、暗めの振り返りから得た教訓をお伝えしていましたが、ここらで明るい話もしたいと思います。



今回はそこまで教訓めいた話でもないですが・・・。

生きる世界が広がったら、人間関係が好転したよ。

という話なので、人間関係に悩んている人の参考になればと思います。

高校入学で世界が広がった

中学まで、1学年1桁人数レベルの、超せんまい世界に生きてきたんです。

田舎の中の田舎です。

田舎の良くないところって、どうしても世界が狭いところ。

そして、世界を広げるのが大変なところだと思っています。

ですが、高校で1学年40人レベルの世界に入りました。

当たり前ですが、母数が増えれば、その分だけいろんな人がいます。

そりゃ嫌なやつもいるけども、ちゃんと気の合う友達だって、見つかりました。

やっぱり、出会う人数が増えると、理想の人間関係もどこかにあるものですね。

そこに気づいたときは、めちゃくちゃ嬉しかったです!!


とにかく自由な関係が好き

私はとにかく、「自由な関係」、「縛られない関係」が好きです。

仲良くするのは好きですが、群れたりするのは嫌いです。

1人でいたいときは1人でいて、一緒にいたいときは気軽に声を掛けられる関係。

それが理想。



・・・とはいっても、実際人にそれを求めようとすると、

「1人が好きなんでしょ」とか思われて孤立するのがオチだと思っていました。

ちゃんと「友達」と出会うまでは。



気が合うなと思った友達は、やっぱり自由な人たちです。

どれくらい自由だったのか、エピソードをご紹介しますね。


「自由行動」が自由すぎた

修学旅行の自由行動のことです。

小学校・中学校の修学旅行は、いじめられている最中だったので、ただの辛い旅でした。

ですが、高校で気の合う友達と出会えたので、高校の修学旅行はものすごーーーーーーく楽しかったです!


中でも楽しかったのが自由行動。

「自由行動」といえば、友達と班を組んで、一緒に自由なところを回る行動だと思います。

私たちも確かに、班は組みました。

そして、確かに1つの目的地にみんなで行きました。


ある百貨店へ。


観光地とかではなく、ちょっと大きめの百貨店です。

修学旅行に来てまで百貨店?とか思われそうですが(笑)


でも、当時の私たちにとって、百貨店はテーマパークだったんです。

地元が超田舎なので、百貨店どころかスーパーだってほとんど無い。

あるとしても2フロアだし、車で30分以上走らないと無い、という環境。



そんな環境の中で、「いろんなお店が詰まっている百貨店」というのは、夢の場所だったわけです。


電気屋さんもある!

手芸屋さんもある!

画材屋さんもある!

ケーキ屋さんもある!

本屋さんもある!



地元じゃありえない規模です。

なので、私たちの自由行動は「百貨店」ということになりました。



百貨店に着いたら各自解散

で、それぞれ好きな階、好きなお店に行って、好きなものを見る。

偶然行き先が同じだった時だけ、その相手と一緒に行く。


ある子は「ユザ〇ヤ」へ、ある子はガジェットを求めて電気屋さんへ、ある子は本屋さんへ。

私はまず画材屋さんに行き、その後「ユ〇ワヤ」の子とケーキ屋さんへ。



「班行動とはどこへ」という、自由すぎる自由行動でした!

周りの行動に、無理に付き合わなくてもいいので、とても気楽でした。


そして、それができてしまう関係性がまた、気楽で居心地が良かったのです。

ミリー
ミリー

世界が広がって、コミュニティや人数が増えると、いい関係を築けるもんやなあ。


修学旅行中に、しみじみとそう思ったのを覚えています。

(そんなに堅い言葉ではないですが。)

いい意味で「仲間意識」がない

初めにも書いた通り、私は群れるのが嫌いです。

っていうか、群れるの嫌いな人って、別に少なくはないのでは、と思います。

でも、権力のある人に合わせていかないと、居づらい環境に身を落としてしまったら・・・。

群れざるを得ない状況になっちゃったり、それが上手くできなくてハブられたり。



現実にそういう問題もあると思います。



私は、小学校・中学校の時はそんな感じでした。

ですが、高校に入って、いい意味で「仲間意識」のない友達に出会うことができたので、幸せでした。



「いつものメンバー」という感じではないけど、仲は良いので、気楽に話しかけられる。

「いつものメンバー」という概念がないから、「ハブる/ハブられる」という概念もない。

マメに連絡を取ることはないけど、遊ぶ約束はいつでもできる。

「マメに連絡を取らないと、いざというとき連絡しづらい」なんてことがない。



それぞれやりたいことがあるなら、一緒にいる必要はない。

やりたいことのために別行動になっても、仲間外れにされることもない。

ミリー
ミリー

こんなに気楽な友達関係もあるんだ!


という発見につながりました。

世界を広げるのって大事だなあと実感した瞬間。

さいごに

今回は、「生きる世界が広がったら、自分と気の合う友達に出会えた話」をご紹介しました。



あえて、「生きる世界が【広がったら】」という表現にしたのは、高校入学によって半自動的世界が広がったからです。

自発的に世界を広げたわけではありません。


だから、今の人間関係に不満がある人は、生きる世界を広げる勇気を持って、行動に移してみてもいいかもしれません。

もちろん、無理ない範囲で。

例えば、転校、転職、引っ越し、

あとは、別のコミュニティに足を踏み入れてみる、とか。


今回お話した私の体験が、誰かの人間関係を改善させる一助になりますように。


では、今回はここまでです。

お読みいただきありがとうございました!

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