レアな出来事でちょっと浮かれて後悔した話

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

いじめられ体質から少しでも楽になるために、毎日のように考察している、Miryと申します。



さて、今回の記事は、「レアな出来事でちょっと浮かれて後悔した話」です。

私の後悔話を書いていきますので、お読みいただければ・・・。

好いてくる(?)男子がいた

私が中1の時、「とある中2の男子が私に好意を抱いてる」ということを、他の子から聞きました。



その男子そのものは、どうでもいい相手だったんですが、小学校の頃からいじめられていた自分にとって、「誰かから好意を持たれる」ということ自体が、嬉しかったのです。



かといって、そこからどうしたらいいかは分からなかったので、そのまま放置しようとしていました。



放置しようとしていたのですが・・・。



ある時期から、学校のパソコンで私に直接メールを送ってきたり、3学年全体で集まった時に、やたら近くにいたり、見られたりすることが多くなりました。

(パソコンの授業で、1人1人にメールアドレスが割り当てられていました。)



自意識過剰な部分もあるかもしれませんが、ある時期から違和感を覚えてきたのは確かです。

冷やかしてくる男子もいた

そこにプラスで、別の中2男子が、冷やかしみたいなことをしてくるようになりました。

状況としては、こんな感じです。


やたら2人きりにしようとしたり、私が他の子や先生と喋ってる時に、例の中2男子を引き連れて話に入ってきたり。



余計にどうしたらいいかわからなかったので、なるべく気にしないように、過剰に反応しないように過ごしていました。


中1の間はずっとそれが続いていました。



本当に私への好意があるようなら、まだマシですが、こういう冷やかしが絡んでくるとなると、怪しさMAXですし、迷惑でした。

1年後は敵になった

私が中2になってからは、冷やかしもなくなりました。

当の本人からの謎のアピール(?)もなくなりました。



それと関係あるかどうかは分からないのですが、他の上級生(中3)から、色々と嫌がらせを受けるようになりました。



そのお話も後日、ブログにまとめる予定ですが、嫌がらせをしてくる上級生の中には、冷やかしてきた男子もいました。



好意を持たれていた(?)男子は、嫌がらせをしてくる子達と一緒にいる、いわゆる「傍観者」でした。

もはや敵です。



「その子から」好意を持たれたかもしれないことは、別に元々嬉しくもなんともなかったのですが、「誰かから好意を持たれたかもしれない」という嬉しさは、若干裏切られたような気がします。



怪しい雲行きだったのに、滅多にないことだからって少し嬉しくなっちゃって、結局傷つくという。



私の場合は、どうでもいい相手だったので傷は浅かったですが、これがもし、「自分が好意を寄せている相手」だった場合、結構傷つくんではないでしょうか。



滅多にない、レアなできごとって、すぐ浮かれたり嬉しくなっちゃうこともありますよね。

(人によっては、ちゃんと警戒できるのかもしれませんが。)



中2の時の私はこの経験から、「これからは、下手に期待して傷つかないようにしよう。」と、心に決めました。



とはいえ、警戒し過ぎも良くないですし、やっぱりすぐ信じて期待しちゃうのも良くないですし…。

その辺の塩梅は、一生試行錯誤しながらなんでしょうね。

人生って難しいですね。

(実際その後も、何度か失敗した。)

さいごに

今回は、私の後悔話をさせていただきました。



あなたは、「すぐに浮かれちゃうタイプ」ですか?

「何かと警戒しがちなタイプ」ですか?

「その場その場で冷静に判断できるタイプ」ですか?



今回お話ししたケースでは、

「これからは、下手に期待して傷つかないようにしよう。」

という教訓を得ました。



それが大人になってどれくらい生かされているかは置いといて(笑)




では、今回はここまでです。

お読みいただき、ありがとうございました!

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