【いじめへの対処法】環境を変えるか考え方を変えるか【転校生にいじめられる話②】

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こんにちは。
ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

いじめられ体質から少しでも楽になるために、毎日のように考察している、Miryと申します。


さて、今回の記事は、
前回の記事「【いじめへの対処法】転校生にいじめられる話①【事例紹介】」の続きです。

少し特殊な環境だったので、まずはこちらの記事で事例内容を理解していただければ。


転校生にいじめられた経験をもとに、今同じようないじめで苦しんでいる人に向けて、対応策を発信していきます。

あと、過去の私にも向けて。

ということで、今回の記事の対象は、

・大人、子供問わず、
 いじめから楽になりたい人

・いじめられた経験があったけど、
 当時はただ耐えていただけで、
 次同じようなことが起きた時のために
 対処法を知っておきたい人


こういう方です。今お読みになってる方は当てはまってますかね?


この記事では、「なるべく省エネでいじめから楽になる方法」を、
私の事例とともに解説していきます。


身を置く環境を変える

まずは、「身を置く環境を変える」ことができるかどうか、考えてみましょう。

私を例にして考えると、当時の環境は、

・クラスの他の子と一緒にいる
→クラス内に仲のいい子はいないので✕

・クラス替えに期待する
→替えるクラスがないので✕

・他のクラスの子と仲良くする
→他のクラスがないので
 (一応他学年で喋れる子はいたけどね。)

・転校する
→周りに学校がないので非現実的で✕

学校に行きたくなかったので、不登校も考えましたが、それも断念。

とにかく狭い世間で、家業が顔の広いものなので、余計に不登校になるわけにはいかなかったんです。


ということで、「身を置く環境を変える」は、当時の私の環境だったら多分無理ですね。


逆に、今挙げたようなことができる可能性があるなら、やってみた方がいいと思います!


環境を変えることは決して「逃げ」じゃない!
人生の選択として真っ当!

・・・ですよね?

大人なら転職するとか、上司に相談して異動させてもらうとか。

(人の行動を変えることはしないと言いましたが、環境を変えるために、周りに状況を話すというのは必要です。)



本当に、今のご自分に上記のようなことができないのか、よくよく考えてみて欲しいです。

「どうせ無理だし」と思い込んでいる可能性だってあります。

病んでいる時はとにかく視野が狭くなりがちです。



それでも環境を変えるのが難しい場合、

「自分の考え方や受け止め方を変える」

という方法はどうでしょうか。

自分の考え方や受け止め方を変える

環境を変えるのが無理そうだったら、自分の考え方や受け止め方を変えるように頑張ってみましょう。



自分を否定する訳ではないです。むしろ自分を上げていく方向で。

・物を取られた
→人の物を取るなんて幼稚だ、と憐れむ。
 (「取られたー」って悲しむのと同時に。)

・嫌なことを言われた
→(それが根拠の無いことなら)
 思い込みの激しい人なんだなー、
 と憐れむ。
 (「嫌なこと言われた」と悲しむのと同時に。)

・暴力を振るわれた
→気に食わないと手が出ちゃうとか、
 頭の弱いタイプの人なのかな、
 と憐れむ。
 (ショックを受けるのと同時に。)


はい、基本的には相手を憐れむ方向です。

相対的に自分を上げていきます。

超上から目線です。


だってね、いじめてきた人が圧倒的に悪いんですよ。

いじめた側にも色んな理由とか背景があるのかもしれないけど、「いじめ」そのものはダメでしょう。

いじめられてる側はそんなの考慮しきれません。


でも、いじめられてる時って、「いじめる方が悪い」っていう考えに至る前に、「自分なんて…」っていう考えになってしまいがちです。


だから、そうやって悲しむ前に一旦、

「相手が悪い」、「憐れだなー。」

という考え方ができるようにする、という方法です。

(ほんとに「超上から目線」になったら、それはただの態度悪い奴になっちゃうので、あくまで「気持ちの持ち方」として。)



で、悲しいのを我慢するのは、それはそれでストレス溜まりますから、そこはちゃんと悲しみましょうね。

我慢しない。溜め込まない。



いきなり考え方を変えるのは難しいので、徐々に。ゆっくりと。

そのうち、いじめてくる相手の存在が、だんだんどうでも良くなってきます。

私はこれを、大人になってからやっと実践するようになったのですが、かなり効果ありました。

ちゃんと告発もしよう

告発というきつめの言葉を使ってますが、いやがらせをされたら、溜め込まずにどこかに告発しましょう。

相手に言い返せないからって、小さなことでも我慢する必要はありません。



1回や2回の告発では、周りも重要視しないかもしれません。

が、何度も告発すれば、「なんかやばそう」と思ってくれる可能性は高くなります。


すぐに言えないという場合は、せめてその時の状況をしっかり記録しておいてから、どこかに告発しましょう。


ちなみに私は、いやがらせされてから1年後ぐらいに先生に言ったのですが、

「ちょっとしたけんか」と思われたみたいで、なかなか不親切な対応を取られるようになります。

そのお話はこちら。


溜め込むと、周りにもその重要性は伝わらないし、何より自分が辛い。

それに、溜め込む人って隠すのうまいので、余計に周りに伝わらないからどんどん辛くなる。

っていう負のスパイラル。

ほんとに溜め込むのよくないです。



それに、誰かに話したり、話すために状況を整理していくうちに、

「何であいつはあんなことしたのか」

「何で私は傷ついたのか」

など、気づきが増えます。

気づきが増えると不安は減ります。



原始的な方法ではありますが、やってみる価値はあると思います。

さいごに

今回は、前回の記事でお話した、いじめ対処法2点の、具体的な内容を紹介しました。


いじめてくる相手に言い返したりして、相手の行動を直接変えるのはとっても大変なので、

・身を置く環境を変える
・自分の考え方や受け止め方を変える
 (+αで、告発もしよう。)


ということをご紹介しました。


別のグループやクラスの子と仲良くしたり、転校したり、大人なら異動や転職したりすることは、決して逃げではありません。


もしくは、「いじめてくる相手の人間性を憐れむ」考え方にシフトしましょう。

「いじめられている自分が悪い」という方向に行かないようにするのです。

結局はいじめてくる相手が悪いんです。



また、考え方を変えるのは、自分の気持ちをなるべく穏やかにするための方法なので、いじめそのものはなくなりません。

少しでもいじめを減らすために、ちゃんと告発しましょう。

溜め込まないようにしましょう。



この先も、いじめの事例紹介や対処法についてお話していきます。

次も気になる方は、読んでいただけますと嬉しいです。

ちなみに、次の記事では、

「ついに先生に相談した結果」

をお話します。



この記事が役に立ちそうな人が周りにいたら、是非とも勧めてみてほしいです!

もしもその人のいじめの悩みを少しでも軽減できるのなら、こんなに嬉しいことはありません。



では、本日はここまでです!

お読みいただきありがとうございました!

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