【22歳まで恋愛経験ゼロだった女性が初恋相手と結婚した話②】恋愛経験ゼロでも気になる人とデートに行けた

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

Miryと申します。



今回は、「恋愛経験ゼロでも気になる人とデートに行けた」話です。

恋愛経験ゼロでも、どうにかこうにか作戦を立てて、デートにこぎつけました。

大人になってからなので、今更な話ですが、頑張りました(笑)




ある程度恋愛経験がある人からしたら、しょぼい話ですが・・・。

恋愛関係で、何かしらの参考になれば幸いです~。



夫と付き合う前の関係性

夫と私の関係はこちらの記事にざっくり書いてますが、あるミュージシャンのファン繋がりでした。


ファン仲間の中でもとりわけ仲が良くなった人たちのうちの1人で、わいわい楽しくしゃべっているうちに、だんだん気になっていきました。



ただのファン仲間として遊んでいたのは、出会ってから約2年くらいですかね。

仲のいいファン同士の中でも、さらに楽しくしゃべっていた記憶があります!

でもそのうち、仲間内だけじゃなく、2人で遊びたいとかいう欲が出てきちゃったんですよねえ。

正真正銘の初恋です。きゃあ。


比較的年齢が近いからというのもあるかも。

(ファン仲間はほとんど、1まわりも2まわりも上の男性だったので。)

夫もそんな感じで、私に惹かれていったというのを、後から聞きました。



・・・書いていて大分恥ずかしい(笑)

共通の趣味で誘う①【さりげなくデート】

付き合い始める日の約3カ月前の話です。

夫と私は、もともとTwitterで繋がっていたので、その場を利用しました。

良くある話だと思いますが、ツイートを見て、どんなことに興味があるのかを探るんです。




すると、私も夫も興味のあることを発見しました。

デザフェスです。

夫が「今度のデザフェス楽しみ~。」的なことをツイートしてたのです。



ちょうど、私が気になっていた漫画家・イラストレーターさんがデザフェスに出ることになっていたので、デザフェスはいずれ行きたいなとも思っていたんです。

だから、「デザフェス面白そうですね!気になる漫画家さんが出るみたいなので、興味持ってたんですよ~。」的なリプを送りました。

ここでいきなり誘うのはなかなかにハードルが高いと思っていたんで、とりあえずこの場はここまでで収めました。

「相手が行くかどうかに関わらず、私は私で行く。」ということを知らしめておくのが目的です。

それで相手が行かなかったら、それはそれで自分1人で楽しめればいいわけで。

相手も行くのであれば、あわよくば一緒に回れればいいな、くらいの心持ちでした。



当日、私も夫もそれぞれ会場にいたので、何となく合流して何となく一緒に回ることに。

「いるんなら合流しようぜ~」という軽いノリで。

そして、ひとしきり回ったところで、夕飯も食べずに解散しました。



私は、たくさん歩いた影響で足が痛かったので、帰りたいと思って帰ったのですが、夫は、「あわよくば夕飯を一緒に」と思っていたそうです(笑)

(付き合ってから聞いた。)



ここでのポイントは、「無理して相手の興味に合わせない」こと。

自分が興味のないことなのに、無理やり乗っかったところで、当日お互いに楽しくなければ、その後いい関係に発展することは難しいんじゃないかと思いました。

だから、ちゃんと自分自身も興味のあるツイート内容に乗っかりました。

ドタキャンされておひとり様アピール【乗っかられ待ち】

さて、無事1回目のデート(まがい)を達成しました。

さらにデートを重ねたい。

そう思った私は次の作戦に出ました。



1回目のデート(まがい)から約1か月後。

付き合う2カ月前の話です。




作戦に出たと言っても、偶然を利用しただけですが。

ある日、友人と遊ぶ約束をしていたのですが、その友人が体調不良により、約束が無しになってしまいました。

謎解きイベントに行く予定だったんですけどね。




「あー、暇になるなあ。」

そう思っていたところに、1つの願望が。

あの人と一緒に回りたい!!なんて思ったのです。



そこで、「友人と遊ぶ予定だったけど、ダメになったから暇や。」というツイートをしてみました。

「じゃあ代わりに行こうかー?」というリプを期待していたんです。



しかしいつまでたっても、そういうリプはない。

それどころか、違う方から、「今日ここでこんな出し物があるよー。」というリプが来る始末。

いや、それも楽しいんだけどね。

でも今はちゃうんや!!!待っとるのはあんたとちゃう!!!



ここでふと、あの人(夫)のツイートを見てみると、「今日何も予定なくて暇や。」というツイートがありました。

奇遇だなあと思っていましたが、「じゃあこれに乗っかってしまえ」と思ったのです。

なので、「じゃあこれなんていかがでしょう?」ということで、謎解きイベントに誘いました。




で、結局一緒に謎解きイベントへ行くことに。

これはもう完全なデートですね。

ドキドキして楽しかったです。

当初の作戦通りにはいかなかったけど(笑)



ちなみに、この謎解きイベントの帰りに喋っている時、謎の沈黙が生まれてしまったのですが(よくあるやつね)、そこで私に告白しようとしていたみたいです。

しかし、ここでまたも私の足が痛くなってしまい、そのまま帰っちゃいました。

どんまい、夫(笑)

ダメもとで「暇」アピールをする【誘われ待ち】

さて、デート(まがい)と、デートを1回ずつ達成しました。

ここまで来ると、人間欲張りになってしまうもんで。

「さらにデートをしたいなあ。」ということで、次の作戦を企てました。

前回のデートから1カ月後、付き合う1カ月前の話です。




前回夫が「暇や。」とツイートしたのに対し、私が乗っかったことで、デートが成立しましたが、今度はそれを私がやってやろうと思いました。

今度こそ、夫から声をかけてきてくれることを期待しました。

ですが、前回と同じようにやったところで成功しないのではと考えた私は、タイミングを見て「暇や。」アピールをすることにしました。



夫が「○○に興味ある」といったようなツイートをしたのを見計らって、「暇や。」とアピールすることにしたのです。

すると、夫が「ねこ展」についてのツイートをしました。

よくありますよね、実際のねこを愛でたり、ねこの写真をひたすら見て癒されるイベント。

私もねこ好きなので、これはちょうどいいと思い、「今度の休み何にも予定なくて暇や。」というツイートをしました。



作戦は見事成功で、誘われました(笑)

そこで、ねこ展の帰りにマックとミスドで計6時間以上喋りましたが、それでもまだ時間が足りないくらいでした。

その少し前に、別の人から夏祭りに誘われたのですが、その帰りにファミレスで2時間いただけで「長いな、早く帰りたいな。」と思った経験がありました。

「6時間が短く感じる相手」と、「2時間でも長いと感じる相手」のどちらと相性が良いかは明白ですよね。

詳細はこちらに書きました。合わせて読んでみて下さい!



共通の趣味に誘う②【今度は堂々と】

ここまでで、デート(まがい)1回と、デート2回をしてきました。

もうそろそろ、作戦とかなく普通に誘ってもいいんじゃないかと判断したんで、今度は堂々と「このライブイベント行きましょうよー。」と誘いました。


で、普通に行きまして、帰りにご飯食べて、寄り道した神社で告白されて付き合うことに。

夏で、神社で、私が白い服で黒髪ロングだったもんで、心霊写真を撮る遊びをしてました(笑)

あと、蚊に刺されてめちゃくちゃかゆかったんで、告白されてから返事をする前に、薬局でムヒを買って塗った覚えがあります。



色々作戦立てたくせに、いざ告白されると、内心気が動転するもので、一旦「薬局でムヒを購入」という行程をはさまないと、落ち着いて返事できなかったんですよねえ(笑)

「わー!ほんとに告白された!!漫画や小説でしか見たことなかった!!」

みたいなね。

恋愛ビギナーあるあるかな(?)

さいごに

今回は、「恋愛経験ゼロでも気になる人とデートに行けた」話をしました。

こうやって書いてみると、自分結構積極的やなあ・・・、と、ちょっと恥ずかしかったりしますね(笑)

月1ペースで何かしら仕掛けてたってことですもんね。




まあでも、付き合ってからこの時の話をしたら、夫自身も気があったからこそ、誘いに乗ったり、誘ったりしてくれたそうです。

途中で告白しようとしてたくらいですからね。

というか、お互いにそれなりの気持ちがなきゃ、こんなふうにトントン拍子に作戦成功することはなかったかもしれません。




というわけで、今回お話した作戦は、「うっすら脈ありだけど直接誘う勇気はないな」という時には、使えるんじゃなかろうか。

また、偶然を利用するのが無理なら、「ドタキャンされたふり」を装うのもありだと思います(笑)

(「大して親しくないけど気になるなあ」っていう場合には、効果のほどは分かりません。)



そんなわけで!

初めて恋愛して初めて人と付き合うようになりましたとさ。

次の記事では、そこから結婚までの経緯をお話ししています!



今回もお読みいただき、ありがとうございました!



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