【概ね左利きの人間が思う利き手問題】利き手で犯人を絞らんといて!!

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

Miryです。


今日は、利き手の話をしたいと思います。

皆さんは、どちらの手が利き手ですか?

私は、基本左利きなんですが、一部右利き・両利きです。

こういう、物によって利き手が異なることを、クロスドミナンスというみたいです。


クロスドミナンス(cross-dominance)とは、箸は左手で使うが、筆記は右手でおこなうなど、用途によって使い勝手のいい手が違うことを指す。日本語では「交差利き」「分け利き」などと呼ばれることがあるが定着はしておらず、英語でそのまま呼ばれることのほうが多い。

用途によって使いやすい手が違うだけなので、両利きとは異なる。

Wikipediaから引用



例えば私の場合、鉛筆は左、お箸は右。

はさみは方向に合わせて左用と右用を使い分けますし、裁縫は手が疲れたら持ち替えます。

もともと左利きだったのを、親(2人とも両利き)が気付かずに、

「お箸はこっち(右)でしょ?」などと直したことが要因かなと思ってます。



だから、ボール投げの手を直された時には変な体勢になっていました(笑)

投げる手は右で、前に出ている足も右だったんです。

普通、右で投げる人って、左足を前に出しますよね。

でも私の場合は、もともと左手で投げて右足を前に出していたんで、そこから右手に直された結果、足はそのまま右が前に出ているという、なんとも不自然な格好に。



そんな、ちょっと複雑な利き手事情を持った、私の苦悩を聴いてください。

同じような事情を持つ方には、クスリと共感していただけるかと思います。


利き手で犯人を絞らんといて!!

推理作品、ミステリー作品などでよくある推理パターンの1つに、

利き手で犯人を絞る

というのがあるかと思います。



犯人を絞るとまではいかなくても、何かしらの手掛かりにしてることが、結構あります。

例えばね、コナ〇とか。

「凶器に残った指紋が左手のもの」

→だから犯人は左利きだ。

→よって、左で字を書いている、左利きのあなたが犯人だ!!!!

みたいなの、よく見ます。




あの推理パターンを見るたびに思うのです。

そんなん分からんで?????



これ、仮に凶器を包丁とします。

で、私が容疑者に含まれているとします。

私は、右手で包丁を持って、左手で字を書きます。

「探偵たちが容疑者を絞るため、容疑者たちが字を書いたり他のことをしている様子を観察している」という状況を想像してみて下さい。


字を書いているところを観察していると、何と、左で字を書いている人間がいるではないですか。

(私ね。)


左利きの人間を見つけた探偵は言うのです。

「犯人は、この中で唯一左利きの、Miryさん、あなただ!!」



・・・この理論で行くと、私冤罪になっちゃいません??



これが逆に、包丁に残っている指紋が右で、かつ私が犯人だった場合、

「包丁の指紋からして犯人は右利きの様だが、Miryさんは左利きだから、容疑者から外れる・・・。」

っていう推理になっちゃいます。

逮捕されずに済んだー(笑)

さいごに

今回は、

利き手で犯人を絞らんといて!!

という主張について書きました。



とはいえ、実際の推理現場などでは、利き手の他にもいろいろな要素を総合して、犯人を絞っていくと思います。

推理作品でも、もっと多角的な面から、犯人を特定していくと思います。



で・す・が、

利き手メインで犯人が絞られていく過程も、結構見てきました。



その度に、

Miry
Miry

えー、これ私犯人やったらどうするん?


なんて思っていたので、その蓄積した思いを、ブログに書いてみました。



それに、世の中にはもっと複雑な利き手事情の持ち主だっています。

高校で同じクラスだった子は、「絵は右手」、「字は左手」でした!

「絵みたいな字」とか、「字みたいな絵」は、その都度書(描)きやすい方に持ち替えるみたいです。

ややこしいわあ(笑)



やっぱり、左利きから矯正された結果、ややこしいことになったという人も多いんですかねえ。

他にも、ややこしい利き手事情の人がいましたら、エピソード聞かせて下さい!



では、今回はここまでです。

お読みいただきありがとうございました!

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