【合格者の体験談】カラーコーディネーター検定試験アドバンスクラスを勉強&受験した感想・注意点など

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こんにちは。

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

Miryです。


今日(2020年11月29日)、

カラーコーディネーター検定試験アドバンスクラス

を受験してきました!

自己採点した感じだと、9割くらい取れていたので、合格だとは思うんですが…。

結果が来るまでは落ち着きませんね!!

ちなみに、合格ラインは7割です。

※2020年12月18日追記
合格しました!!
9割には満たなかったけど(笑)

さて、このカラーコーディネーター検定試験、以前は、3,2,1級に分かれていました。

ですが、今回の第49回から、「スタンダードクラス」と「アドバンスクラス」の2つに分かれましたね。

リニューアル後、初の試験だったので、余計にドキドキでした。


そんなわけで今回は、カラーコーディネーター検定試験を勉強・受験してみた体験談をお話していきます。

この記事では、こんなことが分かります。

・勉強する内容

・テキストを選ぶ/買う時の注意点

・勉強スケジュールやペース


今後受験を検討している方、ぜひ参考にしていただければと思います!

勉強する内容

アドバンスクラスで勉強する内容は、大きく3つに分けられます。

その内容と、実際出題された時の感想などを書いていきます!

物理・歴史系

アドバンスクラスで勉強する内容は、学校の科目で言うところの「物理」「歴史」が、半分くらいを占めます。

この辺の科目が苦手だった人、興味のない人からすると、結構大変です。

私も、物理や歴史にはあんまり興味が無いので、覚えるのが大変でした…。


正直、物理や歴史の範囲が思ったより多くて、受験したくないと思ったくらいです(笑)

(テキストや受験費用、報奨金が会社負担なので受けましたけど。)

物理や歴史科目に抵抗があるけど頑張る!

という方は、どうにか覚えて頑張って下さい!!

ちなみに、テキストでは∑とかの数式が出てきたので、

ミリー
ミリー

計算しろっていう問題出たら解けるかな…。

と心配でしたが、実際の問題では出てきませんでした。


もし出てきてたら、勘とうっすらとした記憶で解くしかなかったと思います。

(高校数学で習ったけど、もう忘れた!!!)


それと、公式テキストでは太字でも何でもない記述も、しっかり出題されちゃいました。

なので、細かい記述も覚えておいた方がいいです。


ほんと、勉強してる時に、

ミリー
ミリー

物理とか歴史とかもっと興味持てたら楽しいのになー。

と、何度思ったことか。

この辺の科目が得意、好きな人は、勉強しやすいと思います。

常識として染み付いていること

「生活の中で何となく常識として染み付いていること」も、テキストに載っています。

これについては、テキストを読んだら「あー、まあ普通にそうだろうね。」と思うようなことなので、あまり重点的に勉強してませんでした。

結果的に、それでもどうにかなったのですが、いざ試験問題に向き合うと、「あれ、これでほんとに合ってたっけ?」と不安になりました(笑)

なので、用語くらいはしっかり覚えておくと吉です。

配色・コーディネートのルール

個人的には、「配色・コーディネートのルール」の方が興味があったんで、楽しく勉強できました。

ざっくり言うと、「紫と黄色は正反対の色だね」とか、「メリハリを付けるにはコントラストを強くしようね」といったルールの話です。


この辺が苦手な方は、スタンダードクラスの勉強から入るか、「色彩検定3級」から入った方が、ハードルが低いと思います。

逆に、この辺が得意な方はラッキーですし、色彩検定2級あたりも軽々行けちゃうんじゃないかと思います。

色彩検定3級だと生ぬるく感じると思います。


実際、私は既に色彩検定2級に合格してるので、配色やコーディネートについては単なる復習という感じでした。


まとめると、

・物理や歴史科目に
 抵抗がある人は結構大変。

・物理や歴史科目に
 抵抗がないなら勉強しやすい。

・常識として分かることでも、
 用語くらいは覚えよう。

・配色やコーディネート関連の話が
 苦手な人は、スタンダードクラスや
 色彩検定3級からのスタートがいい。

・配色やコーディネート関連の話に
 抵抗がないなら、勉強しやすい。

・配色やコーディネート関連の話が
 好きな人は、色彩検定2級もおすすめ。


こんな感じです!

テキストの選び方・買い方

「何を今更」と思われそうですが、今回に関しては注意点があります。

なぜなら、「リニューアル後初の試験」だったから。


だから、今後試験開催を重ねていくにつれ、気にしないで良くなることもあると思います。


ですが、カラーコーディネーター検定試験に限らず、

リニューアル後初の試験や、

「新しくできた資格試験」

受ける場合の参考にもなる情報もお伝えします。

初版は避けよう

まず、初版は避けた方がいいです。


テキストによりますが、今回私が購入したテキストは、誤字脱字もかなり見つかりました。

それに、日本語に違和感を覚える箇所も多く、読むのが大変でした。


その後第2版が出ていたので、そっちを買えば良かったと後悔しました。

(第2版の存在に気づいたのが試験前日)

ま、どこまで修正されてるか分かりませんけどね。


これは、何回か試験を開催するにつれて、公式テキストもどんどん修正されていくでしょう。

※2020年11月30日追記
上記の内容でブログを公開したところ、Twitterでこんな情報を頂きました。
masaki28さん、ありがとうございます!!

交換できたんですね!!

詳しくは、公式サイトの「新着情報」に載っています。

ちなみに、テキスト交換のお知らせが出ていたのは、「2020年9月11日」!

もしも今初版をお持ちで、未受験の方は、第2班と交換してもらうことをおすすめします!

他出版社のテキストも検討しよう

あと、公式テキストは文字がぎゅーっと詰まってて、読むのにエネルギーを使います。


まあこの点に関しても、他の出版社から、もっと分かりやすく噛み砕いたテキストが出てくると思いますので、そちらに期待ですね。

そういうテキストなら、図解や文章のレイアウト等も考慮されてると思うので、すっと読めるかなと思います。


こういうのの、アドバンスクラス版のテキストっていうことです。

(これは、リニューアル前の2級の方。)

購入時のポイントゲットやセールを活用しよう

また、これもテキストによりますが、初めての試験テキストは、基本的に公式の開催組織から出版されるものですよね。


私がカラーコーディネーター検定試験のテキストを購入した時は、通販サイトでは出回っていませんでした。

それに、他の出版社が独自に作るようなテキストもまだ存在していません。


色々調べましたが、私が購入するタイミングでは、公式サイトから購入するしかなかったんです。

ちなみに、公式サイトから買うと現金払いでした。

クレジットカードのポイントや、通販のポイントが欲しいところでしたが、クレカ非対応で通販にもないということなので、渋々現金払いに応じました。

でも少し経つと、Amazonや楽天でも、新品が普通に売られていることが発覚。

楽天のクレジットカードで、楽天市場で買って、ポイントゲットしたかったー!!!



クレジットカード支払いや、通販のポイントやセールを利用したい人は、通販サイトで出回るまで待ってみた方がいいでしょう…。

勉強スケジュールについて

私の勉強スケジュール(余談あり笑)を載せます。


テキストが違ったり、受験時期が違ったりすると、大した参考にはならないかもですが、

1日の勉強時間や、勉強期間の目安は何となく分かると思います。

一旦萎えた2019年(余談)

まず、2019年6月に「カラーコーディネーター検定試験 2級」テキストを購入。

この時期はまだ、リニューアル前でした。


いざ勉強してみると、思ったより物理と歴史要素が多くて、1度萎えました


色彩検定2級が、すらすら~♪、らくらく~♪だったので、調子に乗ってカラーコーディネーターもいきなり2級に挑戦しちゃったんですよね。

そしたら意外と大変だったというのもあります。

再挑戦&リニューアル発覚(真面目な勉強期間)

2020年3月。暇だったので、再度挑戦することに。

カラーコーディネーター検定試験2級のテキストで勉強してみて、

「11月に受けることにしたら、結構行けるんじゃない?」と、

再度調子に乗って勉強していました。



が、ふと試験概要を調べてみると、リニューアルすることが発覚。

テキストも違ってくることに気づき、公式テキストを現金払いで購入。

ボリュームの多さと、2級にない内容が半分くらいあることにビビりました。



まず、2020年4月の2週間で、とりあえず流し読みしてみました。

1日1,2章程度で、時間にして1時間足らず。

1日20ページ。

※全16章、約350ページ。

流し読みが終わったら、4月の後半から5月いっぱいで、暗記に苦しむ物理・歴史要素のある章を、真面目にじっくり読みました。

理解に苦しむところもここで潰しておきました。

この時も、毎日1時間足らず。

負担が重いので、少しずつ進める代わりに、毎日取り組みました。

苦手なものに向き合うこの期間が、めちゃくちゃ大変でした。

苦手なところを潰したところで、2020年6月から8月の間は、ひたすら反復で読みまくりました。

これも1日1時間以内で1,2章程度、20ページほど。



で、読んでばっかりだと疲れるので、たまに、カラーコーディネーター検定試験2級と範囲が被っている部分の、練習問題や模擬試験問題を、2級のテキストで解いていました。

そして、問題を解いたあとは、アドバンスクラステキストの記述と照らし合わせながら、どこをどう間違えたのか復習していました。



公式のアドバンスクラステキストには、残念ながら練習問題が載ってないんですよね。

過去問ももちろんないし。



今後、問題集が出てきたら、「読んでは解く」を繰り返した方が身につきます。

絶対。

※2020年11月30日追記
第2版と交換できることを知ったついでに色々調べてたら、公式問題集が出ていることも知りました(笑)
こちらについても、公式サイトの「新着情報」に載っています。

知ったのは、2020年11月30日の深夜。
公式問題集発売のお知らせが出ていたのは、「2020年9月8日」!
問題集で勉強してたらもっと効率良かったなー!!絶対!!

飽きた3ヶ月間(余談)

そして、9月辺りで飽きます。

まさかの。

なので、9~11月の約3ヶ月間、何も勉強してませんでした。

ブログとかグッズデザインとか、そっちに注力しちゃってて(笑)


※2020年11月30日追記
この飽きていた期間のうち、9月8日には公式問題集発売のお知らせ、9月11日にはテキスト交換のお知らせが出ていたのに。
何しろ飽きてたもんだから、情報収集なんて何にもしていなかったっていうね!!!
自分アホやなあ・・・(笑)

試験前日&当日(再び真面目に勉強)

2020年11月28日(前日)、さすがに頑張ろうと思い、テキストを全て読んで復習しました。

で、再度2級のテキストで問題を解き、アドバンスクラスの記述と照らし合わせながら、復習しました。

最後に、どうにも苦手な物理、歴史部分の章を読み、就寝。

そして2020年11月29日、受験。

多分9割くらい取れたと思うけどなー。

でもやっぱり、自信のない問題もありました。

だから、解いてる時は、「これギリギリ落ちるんじゃない?」

なんて思ってました(笑)

まとめ

最初に萎えて放置したり、飽きてしまった期間を抜くと、4ヶ月間くらい勉強していたことになります。

でもこれは、1日1時間足らずのペースだったらの話なので、1日の勉強量を増やすなどすれば、もっと短期間でマスターできるかもしれません。

それに、今後は公式テキスト以外にも、内容を噛み砕いたテキストや、問題集などが出てくると思います。

そういったテキストを活用すれば、頭に入るスピードも違ってくるかと思います。

さいごに

今回は、カラーコーディネーター検定試験アドバンスクラスについてのお話でした。

萎えたり飽きたりもしましたが、新しい知識を入れられたのはよかったなと思います。

物理や歴史科目には苦戦しましたけどね(笑)

配色やコーディネートの話はやっぱり楽しかったです。

テキストに関しては、楽天で買いたかったなあ…!

あと、噛み砕いてあるテキストや、問題集のありがたみを実感しました。


あー、これで合格して、会社から費用と報奨金もらえたらもっと嬉しいなー!!

結果が出たら、Twitterでも報告して、この記事にも追記しておこうと思います!

※2020年12月18日追記
しつこいようですが(笑)、合格しました!!



では、今回はここまでです。

お読みいただきありがとうございました!

この先も見守っていただければ幸いです。

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