【いじめへの対処法】何もしてないのに何故いじめられたのか【転校生にいじめられる話④】

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こんにちは。
ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

いじめられ体質から少しでも楽になるために、毎日のように考察している、Miryと申します。



さて、今回の記事は、

前々々回の記事「【いじめへの対処法】転校生にいじめられる話①【事例紹介】」、

前々回の記事「【いじめへの対処法】転校生にいじめられる話②【環境を変えるか考え方を変えるか】」、

前回の記事「【いじめへの対処法】先生に相談したら逆にもっと辛くなった話【転校生にいじめられる話③】」

で、お話した、いじめのお話のまとめです。

少し特殊な環境だったので、まずはこちらの記事で事例内容を理解していただければ。


今回は、「何もしてないのに、なぜ私は転校生にいじめられたのか?」の
考察結果をお話ししていきます。

今回の記事の対象は、

・自分がなぜいじめられているのか
 心当たりがなく困っている人


こういう方です。今お読みになってる方は当てはまってますかね?


この記事では、以下のようなことが分かります。

・心当たりがないのに
 いじめられている場合、
 考えられる原因の1つを
 知ることができる。
(あくまで一例ですが。)

私はなぜ転校生にいじめられたのか

私はなぜ転校生にいじめられたのか。

私なりに導き出した答えは、

「私に構って欲しかったから」だったのだと思います。 



このいじめのことを、これまでも何度か振り返ってきました。

今回はその振り返りを、まとめてお伝えしていこうと思います。

いじめられた理由が「構って欲しかったから」だと思った根拠

いじめられた理由が「構って欲しかったから」だと思った根拠を、2つの項目に分けてお話ししていきます。


1.  その子のお母さんが言ってた

その子のお父さんが転勤するということで、転校及び引越しすることになりました。 

どんなに嫌いでも、同学年でしかも唯一の女子なので、嫌々ながら、お別れの挨拶に行きました。

(親に連れていかれました。)  



そこで、その子のお母さんが泣きながら話していた内容が第一の根拠です。

・コミュニケーションが下手な子で、
 前の学校でもあんまり仲のいい子が
 いなかった。

・そんな中、うちの子(=その子)はよく、
 ミリーちゃんのことを
 楽しそうに話してた。

・うちの子と仲良く遊んでくれて
 ありがとうね。

・だから、今回また転校させるのが
 (その子に対して)申し訳ない。


ということでした。

実際のところ、私はその子のこと大嫌いでした。

「仲良く遊んでいる」ように見えたのも、同学年で接する機会がどうしても多かったからだと思います。

なので私としては、仲良く遊んでいたつもりなど全くありませんでした。



ですがその子は、「私のことを楽しそうに話してた。」らしいのです。

ということは、

・私はその子のことが大嫌いだが、
 向こうは私と遊びたくて接していた。

・その接する方法が、
 私からしたらどう考えても
 いやがらせだった。

ということも考えられます。



つまり、

「構って欲しくていやがらせしていた。」

ということになります。

いい迷惑。


私の反応を楽しみたいだけだったのでは?

その転校生のお母さんの話から判断するに、

私を貶める目的というよりは、私の反応を楽しみたくていじめてきていたのかな、

と思いました。



その子のお母さんからの話を聞いた当時は、

「ふーん(早よ引っ越せや)」

と思うばかりでしたが。

あとから当時のことを振り返ると、

「物を取られて隠される」とか、

「ばーか、とか細かい悪口を面と向かって言われる」とか、

「その服似合わない、などと突っかかられる」とか。

1つ1つのいやがらせは、小さいものの積み重ねなんですよね。



やられたらそりゃ嫌ですし、当時はめちゃくちゃ辛かったですが、ひどい暴力とかを受けた訳では無いし。

しかも、全てのいやがらせについて、その子がやっているという事実はこっちに丸わかりなんです。

向こうも隠すつもりがない。


・・・といういやがらせの性質を考慮すると、私を貶める目的というよりは、私の反応を楽しみたいという気持ちがあったんではないかと思いました。


転校先に唯一の女子を見つけたので絡んでみたかった?

向こうからしたら、転校先に唯一の女子を見つけたという状況でした。

だから、単純に仲良くしたい気持ちから、絡んで(というかいやがらせして)来たのかと考察しました。


これも、その子のお母さんが話していたことを元に、その子がうちの学校に転校してきた時のことを、その子の立場に立って考えてみました。



上記の通り、「私のことを本気で貶める訳では無さそうないやがらせ」を毎日のようにされてきた訳ですが、

向こうからしたら、

「転校先にいる唯一の女子(私)と仲良くなれないと、転校先での生活が楽しくないかも。」

という状況だったわけです。



だから、「いやがらせをすれば私と喋る機会が増える」という思考の元、いやがらせをしてきたのかな、と思いました。

本人は「自分がいやがらせをしている」自覚はなかったようですが。

(普通に仲良くできないのかな。)



転校してきて数日後からいやがらせが始まったので、「私が何かしたから仕返しにいやがらせされた。」というのは考えられないんですよね。

あるとしたら、前世とか・・・?

ないけど。



そういうわけで、「私と喋る機会としてのいやがらせ」だったのかな、と。


おまけ

実は、結局この転校生は、小学校を卒業する少し前に、また転校していきました。

そのため、中学からは解放されました。

そこに関しては命拾いしました。



で、転校していくということで、先生から「お別れのお手紙」を書くように言われたんです。

私たちの地域では、他の市の学校20校くらいと合同でやる音楽発表会みたいな、

「音楽祭」

というものがあったため、

「また音楽祭で会えたら会おうね」と、心にもないことを書きました。




すると、先生に

先生
先生

次の転校先では音楽祭出ないよ。もっと遠いから。

と言われて、心の中でめちゃくちゃガッツポーズしました(笑)


さいごに

今回は、「私は何もしてないのに、何故転校生にいじめられたのか」の、考察結果を紹介しました。


「私はなぜいじめられたのか。」に対する答えとして、「構って欲しいと思っていたから。」という結論を出しました。


もちろんこれはあくまで1つの可能性で、

 ・何かの仕返しにいやがらせされた。

・構って欲しいとか関係なく
 ただ単に私をいじめるのが楽しかった。


などの可能性も考えられます。



ただ、「心当たりのないいじめ」が起こる原因の1つとして、私の事例においてはこういう結論も考えられる、というお話です。



同じように「心当たりのないいじめ」に苦しんでいる人の中には、「なぜ自分がいじめられているのか」が分からずに、困っている人もいるのではと思います。


そういう方へ、1つの可能性として、私の事例と結論を紹介させて頂きました。

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか。

この先も、いじめの事例紹介や対処法についてお話していきますので、次も気になる方は、読んでいただけますと嬉しいです。



ちなみに、次の事例はこちらです。


また、この記事が役に立ちそうな人が周りにいたら、是非とも勧めてみてほしいです!

もしもその人のいじめの悩みを少しでも軽減できるのなら、こんなに嬉しいことはありません。

では、本日はここまで!ありがとうございました!

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