【簿記1級】自分用の学習ノートを作るのは面倒だけど身になるね

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こんにちは、Miryです。

いつもブログをご覧下さり、ありがとうございます。



早いもので、1月半ばから簿記1級の勉強をし始めて、もう4ヶ月が経ってしまいました。

11月の試験まであと半年!!

心配!!




とはいえ、基礎固め自体は順調に進んでるような気がしています。

前回の記事では、「範囲を1周した後の復習が大変だあ」とか、「心が折れないための心構えとは」とか書いたりしていました。

で、 「心が折れないための心構えとは」 を意識しつつも、復習方法については改善を重ねていった結果、今は少し応用的な問題も解けるようになっています。

(間違ってしまっても、正しい解き方がスッと頭に入ってくるようになりました。)



そこで今回は、改善を重ねた結果の「復習方法」についてまとめていきたいと思います!



…正直、特別な方法とか裏技とかではないです。

あと、それなりに手間はかかります。

でも、特別な方法とか裏技ではないということは、再現性が高い方法ということですよね。


簿記1級に限らず、何かの勉強で「なかなか覚えられないよ~」とお悩みの方の参考になれば幸いです!


自分用の学習ノートを作ろう

↑手間はかかるけど正攻法!!

学生時代、特に高校までだと、ノートの提出を求められることも多かったんじゃないでしょうか?

また、学年が低いうちから、「授業ではノートを取る」という習慣を身につけさせられてるんじゃないでしょうか?


私も例に漏れず、学生時代はノートを取っていました。

でも、そういう勉強スタイルは大学入学とともに少しずつ薄れていったんです。

ノートを取るというよりは、配られたレジュメに直接書き込んだり、実技だったりレポートだったりで。



社会人になってからは更にノートの習慣が薄れていきました。

通勤中の電車の中で勉強できるように、テキストを読んで理解する(できれば書き込む)というスタイルが固まっていったんです。

どうしても紙に書かないと解けない問題は、家で解いたりとかして。



なので今回の簿記1級でも、「電車内でインプット(テキスト読んだり動画見たり)」「家でアウトプット」というスタイルを続けていました。



しかしそれでは太刀打ちできないと思い始めたのが1か月前。

量も多いし理屈も難しいしで、ただのインプットでは頭に入りにくい!!



ということで、電車の中でも「自分用ノート」を作るようにしました。

とはいえ、電車の中でしっかりノートを広げるわけにもいかないし無理なので、ノートといってもその実態はスマホメモ



優等生みたいにきれいなノートや図表を作っているわけではないですが、これでかなり頭に入ってくるようになりました!

そしてこのノート(という名のスマホメモ)、これでも地味にいろいろ工夫しています。


ひたすら問題を解いて慣れる方が効率良いことも(※学習内容にもよる)

「ノートを作ろう」と言っておいてアレなんですが、学習内容によっては、文章にまとめるよりも問題を解いて慣れていく方が効率的ということもあります。

簿記でいうと、工業簿記の内容がそれにあたるかと。


ですが、初めてテキストを読むような段階では、その内容が「問題を解いて慣れる方が効率的」なのか、「文章にまとめる方が効率的」なのか、判断しにくいかと思います。

なので、一通り学習内容を網羅してから、後日復習する際に「ここはさっさと問題を解いてしまおう」だったり、「ここは先に文章を作ろう」と判断することをお勧めします。


もう分かってることはわざわざまとめない

勉強の進捗度にもよりますが、「ノートを作ろう!」と思い立ったからと言って、すべての内容を律義にまとめる必要はないと思っています。

何しろ、簿記1級は量が多い。


なので私は、「ここは理解が不十分なところだな、覚えられてないな。」と感じる箇所のみ、ノートにまとめています。

簿記1級に限らず、どんな勉強にも言えることですけどね。

できる限り自分の言葉に置き換える

自分の言葉に置き換えて人に説明できる状態に達すれば、それはもうちゃんと理解できてるってことになりますよね。

理解していないと文章にできないし、ましてや人への説明もできません。

それに、自分の手で文章を書く(文字を打つ)ことで記憶にも残りやすくなりますから。



なので私は、インプットした内容をそのまままとめるというよりは、「この内容を誰かに説明するなら」と想像しながら文章を作るように心がけています。

(「誰か」が簿記を全く知らないと、想像内の説明がひっちゃかめっちゃかになるので、ここでの「誰か」は、「簿記2級程度の知識がある人」を想定しています。)




思えば、学生時代にノートを取っていた時も、かなり自分の言葉に置き換えていました。

板書の内容をそのまま書くということはほとんどなく。


まあその理由は単に、
「そのまま書くと文字数が多いから口語体にしちゃえ」と思ったからなんですけどね。

それが結果的に、「口語体で書きたいからちゃんと内容を理解する」→「自分の言葉に置き換えて書く」ということにつながっただけ。


口語体過ぎて方言交じりだったりするので、私のノートを見た友人や先生にはよく笑われたものです。

が、それでテスト全教科で90点以上を取れていたので、今思うと普通の勉強方法だったのかもしれません。



まとめ

勉強をしていて、「覚えにくいな~」、「理解できないな~」と思ったら

自分用のノートを作ろう!!
 ・ただ、内容によっては問題を解いて
  慣れる方が効率的。

 ・もう分かってるところは
  無理にまとめなくてもいい。

 ・自分の言葉で説明することを
  想像して、文章を作る。



ただテキストを読んだり動画を観たりするだけでも理解できる部分はあると思います。

ですが、量が多いとどうしても忘れてしまったり、理解が浅いまま何となく次に進んでしまうことも。


そんな部分を集中的に、自分の言葉で置き換えた文章にまとめるという行為でもって、理解を深めることができます。



勉強に行き詰っているそこの貴方!

「自分用のノートを作る」という勉強方法を、ぜひ試してみてください!



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