【いじめへの対処法】いじめてくる下級生の話③【いじめてくる子の親もキツい性格】

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こんにちは。
ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます!

いじめられ体質から少しでも楽になるために、毎日のように考察している、
Miryと申します。



さて、今回の記事の対象となる方は、

・大人、子供問わず、
 いじめから楽になりたい人

・いじめられた経験があったけど、
 当時はただ耐えていただけで、
 次同じようなことが起きた時のために
 対処法を知っておきたい人

・周りに性格のキツい人がいて、
 メンタルが削られている人


こういう方です。今お読みになってる方は当てはまってますかね?


この記事で、次のようなことをお伝えします。

・性格のキツい人と
 関わらざるを得ない時に、
 心を楽にする方法



今回は、とある親子を紹介しますが、子の方は、この記事に書いてるZちゃんです。


【いじめてくる子の親】VS【うちの親】

さて、このZちゃんのお母様。Dさんと呼びますね。



ほぼお隣さんみたいな立地なので、親子のやり取りなどはよく目にしていました。


そこだけで判断した訳では無いですが、その時点でもうすでに怖いんです。怒鳴ったり、子も怒鳴り返したり。

よその人が見てるところでそういうやり取りをしてる時点で、「無理、怖い。」って思っていました。



全力で関わりたくないタイプの人々なんですが、やはり同じ地区に住んでいるということで、親子共々関わらざるを得ない・・・。



例えば、子供たちは子供たちで、通学班が一緒だったり、連絡網でつながってたりとか。

(私の次がZちゃんでした。)


親は親で、地域の〇〇委員とか、そういうの。



さらに、大人子供問わず、「スポーツ好きが集まって色々する会」みたいなのがあるんですが、

どちらの親もスポーツ好きなので、そこでも一緒になっているんです。



うちの親は今でも、Dさんの性格のキツさに悩まされていて、

・スポーツの会で、
 高齢者もたくさんいるのに、
 Dさんは加減せずにガンガン全力で
 プレイしてきて怖かった。

・子供から高齢者まで
 まぜこぜでチームを作って、
 ゆるくやってるのに、
 Dさんのチームが負けたら、
 Dさんが他のチームメイトに
 嫌味を言っていた。


みたいな愚痴をよく聞きます。



私が小学生だった時も、

・保護者会で、
 無理な要望を
 通そうとしていた。

・他の家庭の噂話
 (結構デリケートなこと)を、
 ベラベラとしゃべって、
 不快だった。


ということを聞いていました。

キツい+無神経ですね。



そのため当時から、「親子揃って怖い」とは思っていました。

皆さんの周りにも、程度の差はあれど、こういう人っているんじゃないでしょうか?



そして、こういう人にメンタルを削られるという方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

「そんな親の元で育つなんて、かわいそうな子」と思わない?

そういう親の元で育った子だったら、性格がキツくなるのも自然っちゃ自然かもしれません。



親の性格に似ていく子もいれば、反面教師にする子もいたり、親の力に負けちゃったりする子もいると思います。

しかし、Zちゃんの場合は、親の性格に似ていったんだろうなと思います。


色々経験してきて大人になった今、当時のことを振り返ってみれば、

「Zちゃん、かわいそうな子だな」

と思います。

当時はそこまで考えられる余裕はなかったですが。


母親であるDさんだけのせいにはしたくないですが、Dさんの性格がもう少し柔らかければ、Zちゃんはもう少し柔らかい性格の子になったかもしれません。

(Dさんの性格が何故キツいのかとかまでは、考慮してられません。なので申し訳ないのですが、被害者の立場から、Dさんの性格を真っ向から批判してしまっています。)


Zちゃんも、「不定期に誰かをハブる」なんていう、アホないじめをしなくて済んだかもしれません。


だから今、こういう人を見たら、

「育ってきた環境がアレだったんだな、かわいそうだな。」

と、思うと思います。

(多少はメンタル削られると思いますが。)



そのくらいに思っておいた方が、自分自身の気持ちが楽になるのではないでしょうか。

厄介な人の性格を変えるのは多分無理ですし、気に病むのもエネルギーや時間がもったいないですから。


(※誤解なきように言っておくと、私の親や、私自身が完璧人間と思っている訳では無いです。)


とりあえず気を楽にしてから、取るべき対応策を取っていけばいいのです。


厄介な人からいじめられた時の、具体的な対応策は、他「いじめ」カテゴリの記事をお読みください。

さいごに

今回は、「性格のキツい人と関わらざるを得ない時の、心を楽にする方法」をご紹介しました。

あくまで一例ですが、「子も子なら親も親だな。この子かわいそうだな。」と、いい意味で諦めることで気持ちを楽にしていった方がいいです。



皆さんの周りにいる、性格のキツい人に対しても、試してみて下さい。

根本解決は出来なくても、気持ちを楽にしていきましょう。


この先も、いじめの事例紹介や対処法についてお話していきますので、次も気になる方は、読んでいただけますと嬉しいです。


いじめはなくなるのか、考えをまとめた記事も作りましたので、興味があればこちらもご覧ください!


また、この記事が役に立ちそうな人が周りにいたら、是非とも進めてみてほしいです!

もしもその人のいじめの悩みを少しでも軽減できるのなら、こんなに嬉しいことはありません。

では、本日はここまで!

ありがとうございました!

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